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アクセス 2017年09月23日

[CCBさんからの寄稿] まだまだ夏かそれとも秋か!温度差が激しい季節にバスを探すコツ

どうも寄稿を読んでいただきありがとうございます(´◡`๑)

ブログ「CCB-family」を運営しているCCBと申します。

すっかり秋めいてきましたね〜

朝と昼の温度差が激しいので、体調管理はしっかりしてくださいね!

さー、釣りのシーズン到来ということで、張り切って楽しんで行こうと思います。

今回は最近見つけた小規模水路のような野池のような場所での釣行を書いて行きます。

この小場所は30分あれば回れるような場所。

インレットからアウトレットカバーウィード、橋がかかっているのでシェードもあり、何かと攻めるポイントが沢山あります。

いろんな場所を攻めてみて、季節の変わり目のバスの様子について考えてみました。

  • 17/09/03 釣行データ
  • 気温:26度
  • 天気:晴れ
  • 釣れたポイント:インレットからシェードエリア
  • ルアー:レイドジャパンの「ファットウィップ」ノーシンカーワッキーリグ

この日のカバー周りは、デカギルの巣になっておりました!

バスもインレット周りに集まっているのですが…。ポイントが「シャロー+水質クリア」という状況なので、プレッシャーが超高め!

1匹釣ると警戒心が高まるようで、やってもダメでした。季節感はまだまだ夏のイメージが強かったです。

  • 17/09/06 釣行データ
  • 気温:25度
  • 天候:曇り
  • 釣れたポイント:カバー周り
  • ルアー:スモラバ+ボトムアップの「ブレーバー」

この日のインレット周りにはバスの姿がほとんど見えず、カバー周りについておりました。

以前いたデカギルも少なくなって、少し秋っぽい感じ。

そしてミドストでボトム付近を狙うとアタリも連発!

小さいポイントながら、ちゃんと魚の位置が明確に分かれているのがよくわかりました。

この釣り場では、夏パターンはインレット+シェード。秋パターンは、カバー+ウィードという傾向にあるようです。

これからの季節は釣り場の水の中が、夏なのか秋なのかで、魚のポジショニングが変わります。

河川が絡む場所は冷たい水が入りやすく、秋パターンが濃厚になりやすいです。ちなみにCCBには苦手なシーズン(^◇^;)

さらにベイト+マズメ時+捕食ポイントを見極めて、狙うべき水深が表層なのか中層なのか低層なのか?

を考えて攻めるのが釣果を伸ばすコツだと思います。

これから苦手な季節ですが、数少ないチャンスをきっちり掴んで行きたいと思います。

それではまた〜

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2017年9月3日、6日

釣行場所

岡山県の水路

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイワ「ダイワ ロッド 月下美人 70L-T」

リール / ダイワ「フリームス 2506」

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