推定年齢100歳超え?ハピソンの「蓄光ジグホルダー」を使った超高級魚メヌケの狙い方を紹介

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2017年09月22日 (最終更新日:2017年09月25日)

みなさんはじめまして!

ツリホウ初登場となります、オノケンこと小野田賢一です。

私は静岡県浜松市を拠点に活動しており、浜名湖&遠州灘でフィッシングガイドとして海に出ながら「REALS」というスロージグに特化したブランドを立ち上げ、デザイナーとしても活動しています。

これから深海ジギングはベストシーズン

今回は深海ジギングで釣行した模様をご紹介します。

狙う水深は500m前後。流行中の中深海ジギングを、さらに一歩ディープな深場の世界へと発展させた釣り方です。

釣行日から少し時間が経ってしまいましたが、秋から冬へと向かうタイミングはアカムツなどがよく狙えて、初めての人でも楽しみやすい季節です。

今回のターゲット!超高級魚の「メヌケ」とは

狙ったのはアコウダイ。釣り上げると水圧の変化で目が飛び出ることから、通称ではメヌケと呼ばれています。

そしてこの魚、なんと超が付くほどの高級魚。

中深海のターゲットとしてブレイクしたアカムツ(ノドグロ)よりも大型化するのが特徴です。

狙う水深は400~1000mといった、かなりの深場。

亜種も数種類存在し、サンコウメヌケやバラメヌケ、ホウズキ、オオサガ、アカシマメヌケといったところが近縁種です。

生息域による分布を調べると、今回のフィールドである遠州灘ではほぼ本種のアコウダイがターゲットになり、稀にホウズキが混ざるといった状況でした。

どんなタックルで釣るの?

釣行当日の天候は終日曇りでローライトコンディション。潮は緩く0.2~0.4ノット。水深は450~480mをメインに攻めました。

使用したジグは、REALSから今年発売予定の「Spec-Zero」450gのプロトタイプ。

タックルをバランス良く組み合わせることが非常に重要で、実際に使用したタックルデータは以下の通りです。

  • ロッド:がまかつ 「LUXXE OCEAN ALMEA(ラグゼ オーシャン アルメーア) B67ML-RF」
  • リール:シマノ「オシアジガーリミテッド3000HG」
  • ライン:サンライン「ソルティメイト PEジガーULT 4本組スローピッチジャーク専用」2号
  • リーダー:サンライン「トルネード Vハード」7号
  • ジグ:REALS 「Spec-Zero」450g
  • フック:がまかつ「シングル64近海ミディアム」7/0

そして欠かせないのが、ハピソンの「蓄光ジグホルダー」です。

今年発売の新製品で、付属のバンドで船に簡単に固定できます。

移動中は安全にジグを収納できて、同時に強力なLED+UVライトで蓄光ができる優れもの。

当日は曇っているようなローライトコンディションだったので、グローカラーのメタルジグをメインに使用しました。

十分に蓄光できることは、暗い深海でのアピール力に大きく影響してきます。

アタリはフォール中に出やすい

ヒット時の水深は約480mの水深。一度ジグを着底させ、ロングフォールジャークで探りました。

そして底から5mほどジグを浮かせたところでフォール中にバイト!

ディープレンジから明確な生命感が伝わってきます!

深海ともあって、この後20分にも及ぶファイトの末に価値ある1匹をキャッチできました。

釣れた魚の推定年齢とは

そしてこの種の魚はその生命力にも驚かされます。

今回キャッチしたのは3kgオーバーだったでのすが、その推定年齢は40~50歳と考えられます。

アコウダイは成長が遅く100歳くらいまで生きることもあるため、その生命力に最大限リスペクトする気持ちが高まって、しばし見入ってしまいました。

ケガ防止にもなる「蓄光ジグホルダー」

そんな深海ジギングでしたが、流行りのアカムツを狙ったジギングを含め、使用されるジグは年々重たくなってきています。

特にスローピッチジャークで使われることの多いメタルジグはその傾向が顕著です。

400g以上もあるメタルジグを、もし足の上に落としたりしてしまったら、ケガにもつながりかねません。

特に足場の安定しない揺れる船の上では、危険性も高くなります。

安全に楽しむためにも「蓄光ジグホルダー」は必須とも言えるアイテムです。

同時に蓄光もできるのですから、まさに一石二鳥ですよね。

深海ジギングはもちろん、普通のオフショアジギングでも活躍間違いなしです。

ぜひ使ってみてくださいね〜!

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