[スズシゲさんからの寄稿] 経験とデータを活かして釣果につなげる!青物回遊のタイミングを予測するコツについて紹介

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2017年09月21日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。ブログ「淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

淡路島サーフでシオ(カンパチの幼魚)をゲットしたのでその実釣レポです!

2017年夏は淡路島の広いエリアでシオ(カンパチの幼魚)が湧きましたが、今回は過去の傾向から「潮」を読んで回遊待ちで狙い撃ちました。

大切なのは潮回りと…?

照りつける太陽、季節は8月。

ライトショアジギングがアツい季節です。

今回のターゲットは青物、今シーズン淡路島の広いエリアで好調なシオ(カンパチ)を狙います。

一般的には、「青物はベイト次第」ということで、青物のエサとなる小魚(ベイト)の動向に左右されます。

しかし、今回は「この潮周りだと…あの場所にあの時間帯で出るかもな?」と潮読み(妄想)して釣行しました。

参考にしたのは、6月にハマチを釣った際の釣行データ。

朝マズメ終わりに干潮になる、下げの潮。

この日の潮回りと、非常によく似た潮回りを選んで釣行しました。

天気もドンズバ。これは釣れる気しかしない。

現場に到着してみると、曇天。

霧がかった天気です。

深夜に雨が降ったようで、路面は濡れていました。

このぼんやりした霧がかった天気は、前回シオをキャッチした日の天気とそっくり。

で、こんな感じ。

この日は4ヒット2キャッチでした。

潮も天気も、過去の釣れた日にかなり近い!今日は期待できるかも?

メタルジグで早速ファーストキャッチ

まずは第1投。

薄暗い時間帯で曇天だったため、シルエットがはっきり出る(と言われている)アカキンカラーのメタルジグをチョイス。

着底後、2〜3回ジャークしてから高速リトリーブ。

反応なし。

続けて第2投。

着底後、2〜3回ジャークしてから高速リトリーブ。

ある程度巻いてくると、途中でゴツン!

ギュイ〜〜〜ン!と竿が曲がります。

出ましたどん。

25cmクラスのシオ(カンパチの幼魚)が、リアフックにフッキングです。

時合いに突入か!?ということで、扇状に広く投げて探るも反応がなくなってしまいました。

ルアーを見切られたか?

ということで小さめサイズのメタルジグにチェンジ。

こちらも2投目、波打ち際で強烈なヒット!

おそらく、沖から追いかけてきてピックアップの際にバイトしてきたのでしょう。

状況はちょっと渋いのかな…。

そんなことを思いながら追い合わせをかますも、フックアウト。

針先をチェックすると、完全にナマクラになってしまっていました。

反省。

最近、ようやくフックの大切さを感じられるようになってきました。

フックシャープナーは自宅に置いてきたため、ここでルアーチェンジです。

ブレード系ルアーで追加点

その後、メタルジグをあれこれローテしながら投げるも反応なし。

趣向を変えて、ブレード系ルアーをチョイス。

こちらも2投目で、強烈なアタリ!

チリチリとドラグが出るので、これは良型か!?と期待!

したものの、同サイズのシオがスレがかりしていました。

その後はリフト&フォールを織り交ぜたりルアーチェンジしたりとあれこれ手を打ちましたが、追加点ならず。

満足したので、ここで納竿としました。

単発で回遊してくることが多いシオですが、狙って朝マズメで5匹仕留められるようになりたいです。

ベイトに頼らずどれだけ釣果を挙げられるか、というのもテーマの一つ。

といいつつ、ベイトの回遊も待ち遠しい…!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私の読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」もよろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年8月31日

釣行場所

淡路島

天気・潮汐

曇・若潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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