[スズシゲさんからの寄稿] ジグはシャクるだけじゃない!穏やかな海で高速巻きに反応した予想外の青物

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2017年09月18日 (最終更新日:2018年12月13日)

 

 

お久しぶりです。「淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

今回はライトショアジギングでシオ(カンパチの幼魚)をゲットしたのでその実釣レポです!

ポイントはサーフ。霧でもやもや。

霧がかったサーフ。

今回エントリーしたポイントはサーフ。

写真を撮影した頃は晴れてきましたが、日の出頃は霧でかなりモヤモヤしてました。

ベイトっ気はなく、穏やかな海です。

青物狙いですが、ダメだったらトッププラグで遊ぼうかな〜くらいのテンション。

暑い夏でも、日の出前後は涼しくて気持ちがいいですね。

大型プラグで広くサーチ

先発は、大型プラグで広くサーチ。

表層、ボトムを探っても反応なし。

2番手のヘビーシンペン系に切り替えて探るも、やはり反応なしです。

小型メタルジグでボトムを探ると…

次の手として起用したのは、7cmクラスで35gのメタルジグ。

ボトムに着底させ、1回ジャークさせた後は高速リトリーブ。

途中、ググン!という強い当たりが手元に来ました。

そして、竿先は曲がりっぱなしで強烈な横走り!

持っててよかったお守りルアー、ボウズ知らずです。

シオ(カンパチの幼魚)ゲット!


上がってきたのは、20cmちょいのシオ(カンパチの幼魚)でした。

ヒットルアーはマリアの「ムーチョルチア」。

この小さな魚体からは想像できないパワフルかつトルクのある引き味が魅力です。

メタルジグのフロントフックに浅めにフッキングしていました。

その後、続けてキャストすると再びゴツン!

先ほどより少しサイズダウン。

20cmほどのシオです。

リアフックが口元に浅く、フロントフックが腹部にガッツリスレ気味でフッキングしていました。

釣りたてのシオはおデコの斜め模様がくっきりです。

シオ(カンパチの幼魚)の群れの動向について

その後は2回ほどバイトがありましたが、うまく乗せられずに2バラし。

そのうちアタリが少なくなってきたため、ゼブラグローやピンク系など他のカラーのメタルジグにチェンジしました。

が、完全に沈黙。

群れが去ってしまったのでしょうか。

この日釣れたシオは持ち帰って捌いてみましたが、胃の中は空っぽ。

日の出の時刻にたまたま群れがサーフを回遊し、そこにうまくメタルジグを放りこめた、といったところでしょうか。

シオはシオだけに塩焼きにしていただきましたが、このサイズでも身はジューシーで絶品!

モジャコ(ブリの幼魚)とは違った味わいですね。

美味しかったので時間があったらまた狙ってみたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年8月17日

釣行場所

淡路島

天気・潮汐

曇り・若潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ダイワ ロッド ラテオ 100ML・Q」

ロッド/ シマノ「シマノ リール 16 ナスキー C3000HG」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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