[CCBさんからの寄稿] ニオイ成分配合ワームの効果を検証!パンでギルを釣る息子の様子から気づけたこと

タグ:
2017年09月16日 (最終更新日:2018年12月13日)

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます!

ブログ「CCB-family」を運営しているCCBと申します。

今回は、息子と一緒に野池釣行へ行ったときの模様をご紹介します。

釣行したのは8月27日。朝から出撃です。

先ずは、子バスを釣りから始めました(´◡`๑)

レイドジャパンの「オカエビ」で数釣りを楽しんでいると、息子はギルで遊んでいました!

お昼ご飯用に買っていた黒糖パンをエサにしているようで、狂ったように食いに来るギルたち!

バスも食べに来ているのですが、スピード勝負ではギルが圧勝のようです。

その近くにワームを落としてもパンの圧勝!

ここで、CCBの好奇心が騒ぎ出す!

オカエビ<パンということなので、パンとワームを組み合わせるてみました。

すると食べには来るが、パンオンリーには完全に負けている様子。ならば…。

ワームの「オカエビ」+オフセットフックにパンの組み合わせ。

これは使いにくくいだけでした。

(因みにうちの家族では、2つの異なるものを組み合わせることをダブルパンチと名付けてます)

では、パンをクズクズにしてワームにまぶした状態で勝負。

これでもパンオンリーには負ける!

そこでパンをよく観察すると、少しばかり油分が出ているというか、匂い的なものが影響しているように感じました。

そして、唯一パンのように好反応だったのがボトムアップの「ブレーバー」です。

結果は、一瞬でズタボロにされました(^◇^;)

こちらの「ブレーバー」には、幅広いベイトパターンに対応すべく、エビ・イカ・魚の粉末をトリプル配合されています。この匂い成分がパンに近い反応を出させたんだと思います。

もちろん、バスにも高反応です!

ここから考察される事を勝手に考えてみました。

高水温期には人間もバスも夏バテ気味になる!

あまり移動をしたりするよりも涼しいところに集まるので、日陰や流れが効いている場所で狙うのが効果的です。

追い食いもほとんどしないように感じますので、スローな動きと美味しそうな匂いで、バスに口を使わす作戦が効くのではないかと。

そう思った次第です(´◡`๑)

そしてそれを検証するために、次の野池へ。

マルキューの「アミノ酸α」をふりかけにした!イッセイの「スパテラスティック」のダウンショットリグ!

沖のレイダウンエリアにキャストして、ボトムを感じながらスローリトリーブ!

すると、この日の最大サイズの30cmアップをGET!

その後は、足元のレイダウンにデカバスを発見するも相手にしてもらえず終了となりました(;´༎ຶД༎ຶ`)

つぎは、仕留めてやります!

色々試行錯誤をするのは、楽しいですねw

それではまた〜

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2017年8月27日

釣行場所

岡山県の野池

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイワ「ダイワ ロッド 月下美人 70L-T」

リール / ダイワ「フリームス 2506」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
タグ: