[宗さんからの寄稿] ミノーだけでシーバスを攻略!ルアーの個性を活かした攻略方法とは

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2017年09月12日 (最終更新日:2018年12月13日)

小潮から長潮に掛けての下げの時間帯での釣行。

前日に釣りをした人の情報ではヒットが30回もあったらしく、パターンにハメれば連発できるみたい。

仕事終わりにオニギリを1個頬張って入水。

8/30 23:45~ 小潮から長潮に掛けての下げ 晴れ 北風 曇り 濁り

情報によると9cm以下のルアーに反応が強く出るとのこと。

なのにメインのシンペンが沢山入ったボックスを忘れる始末。

手元にあるのは120mmのミノーを中心としたボックスのみ。

先ずはロンジンの「フランキー90」からスタート。思っていたより流れがあって期待も出来そう。

そして小一時間過ぎた辺りで沖に潮目が出始めたのを視認した。

潮目の先にキャストして、明暗のクロスに流し込む。

何投かに一回は魚の体に当たる感触が手元に伝わってくる。だがヒットがない。

どうやらレンジがあっていないようだ。

どんなミノーを投げるか

ここでトゥイッチやストップ&ゴーを使いながら、表層まで誘いをかけてみる。

しかし反応がない。

ルアーをいろいろ試しながら思う。シンペンがあれば…。

そして手にしたのは、ボックスの中で唯一アクションが弱めであるゴールデンミーンの「ハンコック」。

120mmサイズでベイトと全くあっていない。

それでも半ばヤケクソで明暗を通す様にスローに引いてくると…モグッ!?と中々のバイト。

数回のエラ洗いを回避して捕らえたのは金色に日焼けしたような居着きのフッコ。50cmアップだった。

そこからが続かない。数はいるがセイゴばかりの様子。

メインの橋脚が射程圏内に入り「ハンコック」を投げ入れるがあと少し届かない。

しかしその少しの届かない橋脚の下でボイルを確認。あそこまで届けば…。

今度は飛距離を優先する

ここはルアーアクションに頼ることにした。

飛距離を優先すべく、シマノの「エクスセンス クー 130F」をフルキャスト。

橋脚の頭に流し込むとバフっ!今日1番の深いバイト!

丁寧にアワセを入れるとエラ洗い連発。

元気な魚をいなしてネットに捕らえる事に成功した。フロントフックに食らいついてきたフッコでした。

シマノの「エクスセンス クー 130F」では初のシーバス。

初めてのルアーで釣ると、自分の釣りが上達している感じがします。

そうしてこれを最後に納竿しました。

秋の気配を感じた釣行でしたので、今後も期待できそうです。

釣行データ

釣行日

2017年8月27日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S902ML/F-3  Technical Pathfinder」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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