[Aji-canさんからの寄稿] シーバス初挑戦の友人にガイド!初めての1匹は何物にも変えがたい一生の思い出

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2017年09月15日 (最終更新日:2018年12月13日)

まずはマナーについてレクチャー

そして釣行当日。

集合して、状況的にナイトゲームの回遊シーバス待ちだと伝える。

「正直、辛い釣行になるけど大丈夫。俺が釣らせるから!」

無責任な言葉に胃が締め付けられる思い…。

ポイントに着き、人が少ない事に一安心。

竿を出す前にまずはマナーのレクチャー。

とくに挨拶と後方確認。

小さな音が聞こえづらい彼には凄く大切な事だと話した。

相手に自分の存在を知ってもらう為、相手の存在に気づく為。

一通りレクチャーを終え、キャスト開始。

実績の高いポイントに到着

小さなアタリはあるが食い切らない感じ。

小移動を繰り返しつつポイントを説明していく。

「ここは間違いのないポイントだから、やってみ?」

いつでもランディング出来るよう近くで待機しつつ、自分も探りを入れる。

「ん~この感じ…あそこかな?」

ドス!フッ……。

良かった掛からなくて…。

でも、何となく感じは掴めた。

「ここなんか、居そうな感じ。」

ゴッ!!

やっぱり。

魚を誘導しながら彼の所まで持っていく。

いつもより長く、じっくり見せるようにファイトする。

ゆっくりやれば大丈夫と教える。

「うわ~でけぇ~」と彼。

まだシーバスは居ると伝えると、火がついたのか何も言わなくてもヒットした辺りに歩いていく。

直後「うお!あ!バレた!」

いいぞ~!

釣れるまで時間の問題だ!!

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