あらゆる交通機関に対応!テイルウォークのコンパクトロッド「アウトバック」を2ピースロッドと比較してみた

by テイルウォーク
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2017年09月21日 (最終更新日:2018年04月30日)

目次

  1. 自転車での移動もらくらく。驚きの携行性能
  2. 2ピースじゃまず無理?バスでの移動もなんのその
  3. 水流の変化がわかる!多連結を感じさせない高感度
  4. 折りたたみ傘より軽い!?高級感あるデザイン×ハイクオリティな性能?
  5. 色んなバッグに入れてみた!バッグ別の収納比較
  6. 淡水モデルも超充実!その他モデルのスペックと、あとがき

「アウトバック NS866ML」の特徴

高級感のあるリールシート

リールシートは信頼の証であるFuji製を採用しており、締め具はリールを下からロックナットで締め上げるタイプ(アップロック式)となっている。

装飾は高級感を感じさせるスッキリとしたデザイン。ロッドを持っているだけでにやけてしまう。

安心のKガイドを搭載

「アウトバック」は全シリーズFuji製のSic Kガイドを搭載

Kガイドは糸絡みを自動で解消してくれる構造を持つガイドで、あらゆるラインに、そしてあらゆるラインシステムに対応している。

グリップの長さ

グリップの長さは長すぎず短すぎない絶妙な40cm設計。グリップエンドも握りやすいデザインだ。

脇にしっかりと挟み込むことができるため、安定したリトリーブを繰り返し行える

またメタルジグをシャクる動作も軽快にこなすことができるので、ライトなショアジギングまで楽しめてしまう。

美しい曲がり

これは「アウトバック NS866ML」に500gのペットボトルをぶら下げた場合のベントカーブだ。

ロッドは並継ぎの数が多くなるほど不自然な曲がりになるが、本製品は6ピースロッドとは思えないほどナチュラルに曲がっている

仕舞い寸法47.5cm

今回使用した「アウトバック NS866ML」は、47.5cmという驚きの仕舞い寸法。

「アウトバック」のすべての機種は51センチ以下の仕舞い寸法に抑えられているため、どのシリーズでも普段持ち歩いているバッグに収納して持ち運ぶことができる。

折り畳み傘より軽い?

今回使用した「アウトバック NS866ML」の自重は160gで、上記写真の折り畳み傘は約215gだ。「アウトバック」は一般的な折り畳み傘よりも軽い。

「アウトバック」シリーズは継ぎ目が多いながらも、驚きの軽さを実現している。

【次ページ:色んなバッグに入れてみた!バッグ別の収納比較】

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