あらゆる交通機関に対応!テイルウォークのコンパクトロッド「アウトバック」を2ピースロッドと比較してみた

by テイルウォーク
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2017年09月21日 (最終更新日:2018年04月30日)

目次

  1. 自転車での移動もらくらく。驚きの携行性能
  2. 2ピースじゃまず無理?バスでの移動もなんのその
  3. 水流の変化がわかる!多連結を感じさせない高感度
  4. 折りたたみ傘より軽い!?高級感あるデザイン×ハイクオリティな性能
  5. 色んなバッグに入れてみた!バッグ別の収納比較
  6. 淡水モデルも超充実!その他モデルのスペックと、あとがき

バスに乗って釣り場へ

路線バスにロッドを持ち込むと、「周りの迷惑にならないか」、「ぶつけてティップ部を折ってしまわないか」など気を使うことが山ほどある。

ここではパックロッドである「アウトバック」と、2ピースロッドをバス内に持ち込んだ時の比較をお見せしたい。

路面バスを待つ(2ピース)

2ピースロッドを持ちバスを待つ風景だ。都心部などでは、このような姿を多くみかけることがある。

路面バスを待つ(アウトバック)

一方、こちらは「アウトバック」を持つ姿。

座って路線バスを待つ(2ピース)

ロッドをイスに立てかけてもいいが、破損を恐れてつい手に持ってしまう。

座って路線バスを待つ(アウトバック)

この姿を見ても、魚釣りに出掛ける途中だとはまず気づかない。これであればカフェでコーヒーを飲んだ後に釣り場へ向かうこともできてしまう。

いざ路面バスに乗車(2ピース)

バスに乗り込むときには、2ピースだとロッドティップが出入り口のドアに当たってしまわないかハラハラしてしまう。

着席したあともロッドの先端と天井の距離が気になる。また、他の乗客への配慮も必要であった。

いざ路面バスに乗車(アウトバック)

「アウトバック」の場合、ロッドへの気配りが限りなくゼロになった。職場への通勤時にカバンを膝の上に置いている感覚とほぼ同じといえる。

この状態であれば、相席になったとしてもまったく気にならない。車内が満員になっても、周りの迷惑になる心配はないだろう。

[取材協力:西日本鉄道株式会社]

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