[宗さんからの寄稿] ルアーチェンジした直後の出来事!試行錯誤の末に1発でシーバスに口を使わせたルアーとは

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2017年09月19日 (最終更新日:2018年12月13日)

今回は、小潮の様な緩い流れでもスローなアクションで口を使わす事ができるのか? という検証の様な釣行に行ってみました。

前回の釣行では、ルアーにシビアなセイゴ様もいらっしゃったので、マングローブスタジオの「マリブ」を一応ボックスに用意。

あとはいつも使っているロンジンの「レビン」とジャンプライズの「ぶっ飛び君95S」。

8/28 20:00~ 小潮 下げ 南風やや強く 濁り 晴れ

タイドグラフ上では下げ始めている時間。

水面の泡が下流に流れ始めるタイミングで橋脚を狙ってみるが、流れの緩さに潮目すら出ない。

しかもブレイクは無いポイントなので「マリブ」でお茶を濁しながらひたすら明暗をトレースしていく。

夢中になってキャストしていると、下げ6分辺りで風が弱まり、潮目もハッキリと視認できる様になってきた。

この日は小潮とは言え、流れのピーク辺りに時合が必ず来る、と見込んでいた。

リーリングスピードを変えながら潮目を目標にキャストキャスト。

流れは緩いながらも、潮目の向こうは流れが少し効いている様子。20gあるロンジンの「レビン」でも底を取らずに明暗に流し込めそう。

底を取らないよう、ギリギリのスピードで巻きながらルアーを流し込むと、明暗に入った所でコフッ!っとショートバイトがあった。

しかしヒットにいたらず…。

このままホゲるのは避けたいので、ルアーを28gあるロンジンの「レビンヘビー」に変更した。

シーバスが隠れているであろう橋脚を狙う。

フルキャストしたらボトムを取らないスピードでミディアムリトリーブだ。

とくにこの「レビンヘビー」は重たいのに沈みにくく、流れの中でもすごく粘ってくれる。少し浅めのポイントでも重宝しています。

こうしてキャストを繰り返すもシーバスがキャッチできない。

そんなこんなしている間に時間は過ぎて行く…。半ばヤケクソに遠投を決断してリアクションで口を使わす作戦に変更した。

ルアーは「ぶっ飛び君95s」を潮目の向こうにフルキャスト。

ボトムを取らないスピードで明暗に流し込むと一投目で「カコンッ!」と軽いバイト。優しいゴリ巻きで寄ってきたのはセイゴ…。

今回は頑張った結果がセイゴだったが、狙い所の確実性は増したと思う。

後はサイズの問題。セイゴだけは一足先に秋にシフトしている感じでした。

あと、もう少しカメラが上手くなりたい。

釣行データ

釣行日

2017年8月30日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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