[CCBさんからの寄稿] ハイレベルなバス釣り大会に参加!プロの気遣いにマナーやモラルの重要性を再確認

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2017年09月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも寄稿を読んでいただきありがとうございます(´◡`๑)

ブログ「CCB-family」を運営しているCCBと申します。

今回はバス釣り大会のJBやNBCに参加している方達と一緒に釣りに行ってきました。

2017年08月13日(日)

その名も「係釣カップ」。

目的としては、トーナメンターとローカルアングラーとの交流の場として開催されてる大会です。

CCBはボートを持っていないので、ノンボーダーとして参加。

バックシートで釣らせていただくことになりました。

それでは早速いってみましょう…。釣果はいかに…。

朝の4時過ぎには開催地である「柳井原貯水池」に到着!続々と大会に参加される方がいらっしゃいました。

ボーダーの方はほとんどがJBやNBCの選手。CCBにとっては、雲の上の方達です!

果たして、おいらはどこまでやれるのか?

そして、どこまで技術を盗んで帰れるか!

これに重きを置いて、やって行きまーす。

まずは、スロープエリアから探って行きます。ルアーはハイドアップの「スタッガー ワイド」に「スライドフォールジグ」!

ウィードエリアに縦の動きで角をサーチしました。するとギルバイト多発(^◇^;)

なかなか釣れないので、その他もポイントも回りますが…。

釣れるのは、こんくらいの可愛い奴ら。

6時から12時まで頑張りましたが…釣れたのは子バスのみ!

1番ヒットしたのは、ボトムアップの「ブレーバー」を使ったネコリグ。ネイルシンカー1.8gでした。

途中、他魚になりますが…。

雷魚が追い食いバイト!70cmクラスでボートの近くまで追い食いしてきてました。あまりの迫力に、心臓バクバクщ(ʘ╻ʘ)щ

そして、トーナメンターの方に色々伺っちゃいました。やはり1番はバスフィッシングをする上で、模範となれるように心がける事。

なので、すごく優しかったです。おいらが、何度も草や木に引っ掛けても、やな顔をせずボートを寄せてくださいましたし、前にいる他の選手の釣りを見て、ボートの距離をさりげなく開けてあげたり「あの人はパンチングしててこちらに向かっているから、岸際のエリアから少し距離を離してあげましょう」と気を使ったり。

ローカルな大会だからかもしれないけど…我先にと言う人がいないのは正直驚きました。

モラルの話が問題になることもありますが、

先行者がいたら挨拶をしてそのポイントに入っていいか聞く。

自分の出したゴミは持ち帰る。

駐車違反をしない!

本当に当たり前のことですが、守られず釣り禁止になっていく!

釣り師として、やはり悲しい出来事ですよね。

それを率先して、人として、トーナメンターとして、バス釣りの未来を信じて活動されてるんだと思います。

そんな方達をリスペクトしながら、日々楽しく釣りをして行きたいと思います。

最後に、皆さん協力して、船を上げて行きます!

この眺め癖になりそうw

表彰式も、和気藹々と楽しかったですよw

1位は1700gクラス(1匹)でした。

開始早々のフィッシュだったみたいです!釣れたのはやはり朝一!

このタイミングを逃すときつくなるんだよなぁ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2017年8月13日

釣行場所

柳井原貯水池

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド / ジャクソン「ブラストビーツ BBC-62ML-LST.」

リール / ダイワ「アルファス エア 5.8」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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