夏の釣りでは気をつけて!身近に迫る恐怖「熱中症」の対策法

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2015年07月28日 (最終更新日:2018年07月17日)

水辺で涼しいイメージのある釣りでも、夏になれば他のレジャーと同じように危険なのが「熱中症」。

水辺は日差しを防ぐ障害物も少なく、釣りで体力をつかっているため重症になる可能性もある。

熱中症の対策方法を予習して、安全に釣りを楽しもう。

熱中症の対策方法

体力作り

急に暑くなると体の調整機能が正常に働かなくなる場合があるため、日頃からストレッチやウォーキングなど簡単な運動を行おう。

水分・塩分補給

人は汗をかいて体温を調節するため、水分や塩分の補給が必須。喉が乾く前に水分を取り入れるようにしよう。

塩飴やスポーツドリンクでの補給がオススメだ。

服装に気をつける

吸湿性や通気性の良い服装を選び、直射日光は日傘や帽子などで防ぐことが大切。釣りではラッシュガードも効果的だ。

情報収集

スマートフォンのアプリなどで気候の情報を集め、熱中症の危険度を知っておこう。

場所に気をつける

外ではできるだけ日陰を選び。外で活動する際はこまめに休憩を挟むようにしよう。

座って釣りをする場合はパラソルがあると非常に快適。

ルアーなどで移動しながら釣る場合は、必ず帽子を身につけよう。

熱中症に気をつけて楽しい釣りを

どんなに楽しい釣りでも、熱中症になり危険が及んでは意味がない。

事前にしっかり対策し、夏の釣りを楽しもう。

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