磯での釣りに特におすすめ!編集部K愛用のライフジャケケットを紹介

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2018年03月18日 (最終更新日:2018年04月24日)

背面Dカン

ここにはランディングネットを装着して持ち運んでいる。クイックバックシステムを採用しているため、ヒモをたどっていけば、D管にたどり着くように工夫がなされている。

魚がかかったら、手早くランディングネットを背部のD管から外す必要があるので、この工夫は嬉しい。

ランディングネットとランディングポールの接続には、折りたたみが可能なフレックスアームがおすすめだ。また、ランディングポールにタモホルダーを装着すると、D管に接続できる上に、落下しにくい。

マグネット式のものも市販されているが、ランガン時に落下することが多々あるため、ホルダータイプのものがおすすめである。

右胸部ポケット

右胸部ポケットには

・フィッシングナイフ

・ストリンガー

・日焼け止め

の3つを収納している。筆者は標準装備のポケットよりも大容量のポケットが欲しかったため、下記のポケットを追加で着けている。

出典:アングラーズデザイン システムアップバッグ4

PVCターポリン製のため、丈夫でかつ簡易防水性能を備えている。何よりも大容量であるのが最大のメリットだ。

フィッシングナイフにはスライド式のものと折りたたみ式のものがあるが、筆者は折りたたみ式のものをおすすめしている。

スライド式のナイフはスライド部分が錆びると、ナイフの出し入れがしにくくなり使い勝手が悪い。特に海水で使用する際にはメンテナンスをしていてもサビやすいので、折りたたみ式がおすすめだ。

釣った魚の血抜きや〆るのに使用するほか、現場で下処理や鱗取りをするのにも使える

ストリンガーには下記のものを使用している。

ストリンガーはしっかりと魚をホールドすることができ、かつある程度ロープの長さがあれば安価なもので構わない。魚を生かしておいたり、血抜きする際に便利なので、あると役立つ。

また、磯などでランガンする際には、クーラーボックスを持ち運ぶのが困難な場合が多い。そうした際に、ストリンガーに繋いでおくと魚を生かしたままキープできるので便利である。

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