磯での釣りに特におすすめ!編集部K愛用のライフジャケケットを紹介

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2018年03月18日 (最終更新日:2018年04月24日)

フィッシュグリップ&ランヤード

シーバスを始めとして、青物や根魚などを掴む際には必須のフィッシュグリップ。ランディング時だけでなく、写真撮影やリリースの際にも活躍するため、プライヤーと並ぶ必携アイテムといえる。

筆者は磯歩きや藪漕ぎの際に邪魔にならないように、ライフジャケット左胸上部のD菅に装着している。この位置に装着すると、ランガンの際や崖登りの際に邪魔になりにくいのでおすすめだ。

使用しているフィッシュグリップ&ランヤードは下記の通りである。

「スタジオオーシャンマーク OG2100Newbie」

出典:OG2100Newbie | STUDIO OceanMark-スタジオ オーシャンマーク-

同社のフィッシュグリップは高価なため、なかなか手が出ないアングラーも多いと思うが、性能・品質は一級品であり、修理も可能で消耗品ではないため、購入して後悔することはまずないだろう。

本モデルは実売価格1万円程度ながら、必要十分な性能を備えている世界最軽量のフィッシュグリップであり、自重は驚異の97gである。釣行回数の多いランガンアングラーにはぜひおすすめしたい。

「スタジオオーシャンマーク CURLCORD CC1350」

出典:CC1350 | STUDIO OceanMark-スタジオ オーシャンマーク-

ランヤードには同メーカーのカールコードを使用。以前、筆者は通常のランヤードを使用していたが、4kgクラスの魚をランディングする際に切れてしまった経験があるため、高強度の本製品を使用している。

耐荷重15kgを誇る線径1.9mmの高強度ナイロンコードを使用しており、タフな使用にも耐えうる。大型青物等を狙うアングラーにはこちらのランヤードをおすすめしたい。

加えて、コードカバーが付いているため、コードにラインやフックが絡むことが滅多にない。現場で使用する際にコードがむき出しのままだと頻繁にラインが絡むので、このコードカバーの恩恵は大きいといえる。

左右タックルボックスポケット

タックルボックスポケット底面には水抜きメッシュ加工が施されているため、ウェーディングや磯ヒラゲームでの使用時にもポケット内に水がたまりにくい。

メインの収納ポケットとなる左右の大型タックルボックスポケット。ここにルアーを収納したボックスを入れて持ち運ぶ。

筆者は左右ポケットにMEIHO社の「VS-3010NDDM」をケースを1つずつ入れている片側のケースには使用するルアーをセットし、もう片方のケースは空にしておくのが筆者のこだわりだ

使用したルアーを元のケースに戻すのではなく、空のケースに入れることで、未使用ルアーのフックの錆びを回避することができる。

使用済みのルアーを他のルアーと混合してしまうと、フックやスプリットリングのサビにつながるため、オススメしない。

また、MEIHO社の「VS-3010NDM」クラスのボックスであれば、片側ポケットに2個入る収納力を誇る。多種類のルアーを持ち運べるので、便利だ。

なお、大型プラグを持ち運ぶ際、左右2つのタックルボックスポケットに収まりきらない場合には、下記に紹介する背面のポケットを活用するようにしている。

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