[Aji-canさんからの寄稿] スローな動きがシーバスを刺激する!低活性のシーバスを鉄板系バイブレーションで攻略

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2017年09月01日 (最終更新日:2018年12月13日)

お盆休み中盤。

懐かしい友人達と再会したり、昔話で盛り上がったりと楽しかった前半。

楽しいんだけど、本音は「釣りに行きたい」とうずうず。

帰省してきた友人達を見送り、次はいつ会えるのか確認してから…。

お昼頃から川へ。

ちょっと遅めのスタート。

エントリーポイントまでひたすら歩き、川に着く頃にはすでに汗で全身びしょ濡れ状態。

まずは投げる前に川に浸かり、涼む。

「やっぱ川は涼し…ぬるい」

思ってたより水温が高い。

やばいかもと内心思いながらもキャストを開始した。

これだけ暑いと魚も涼しいとこにいるはずなので、少し深いエリアを探る。

「この辺の、ここのボトムに…」

いない。

「じゃあ、ここに着水させてリフト&フォールからのテンションフォールで流し込んで…」

食わない?

じゃあ、じゃあと色々試す。

どんどん八方ふさがりになっていく感じ、けっこう好きです。

そして鉄板バイブで強制的にリアクションさせようと、ガチャガチャと動かしてみるが、ダメ。

「ん~~~~困った!」

動かすのに疲れ、根掛かりしない程度にゆっくり回収。

ドン!!

「おッ!このパターンなの!?」

掛かりが浅かったのですぐバレたが、パターンは掴めたので後は楽なはず。

「…………。」

あれ?さっきのはたまたま?

諦めて少しポイントを移動する。

「さっきと同じかなー?」とゆっくり回収するように巻いて来ると…。

グン!!

「あぁ~食った~~!!」

せっかく掛けたシーバス。バラさないように慎重に慎重にファイトして、キャッチ!

やっと……。

苦しかった~!!

けど、やっと獲れた安堵感たるや…。

少し休み、まだ居るかもと同様の攻め方で探ってさらに1匹追加。

豆サイズ…。

よし!移動!

ここからラン&ガンが始まる!?

久しぶりにガマを見つけてはしゃいだり。

涼しげな空に秋の気配を感じたり。

綺麗な夕日に冷たい空気を見ていると、なんとなくゾワッとしたので終了。

しかし今回は1匹獲れたけど消化不良。

またリベンジしないと。

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釣行データ

釣行日

2017年8月15日

釣行場所

秋田県の河川

天候・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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