[Aji-canさんからの寄稿] 一級ポイントを求めてラン&ガン!シーバスが潜みやすい障害物を見極めるコツ

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2017年08月25日 (最終更新日:2018年12月13日)

8月前半戦、北東北もやっと夏本番といった天気。

連日の猛暑に夏バテ気味な日々。

シーバスもお疲れなのかタマヅメに合わせて出かけても、反応が薄い。

なら、午前かな?

夏バテしたシーバスの回遊を待って、ショートバイトに苦しめられるようだったら、明るくなってボトムやストラクチャーに着いたシーバスを狙った方が視覚的にも楽しい。

やる気のあるシーバスなら何度もエラ洗いをしてくれてスリリングで面白いです。

まずは場所探しから

ベイトの有無も重要だけど、シーバスが隠れていそうな場所探し。

ストラクチャーがあって、流れの緩急がはっきりしていて、地形もはっきりと変化していそうなポイントを探す。

川をうろうろと歩いて探し回る。

そしてあった。

自分の理想通りのストラクチャー、見た感じ流れは全体的に緩慢だが、時々流れ目がはっきり出る。

あとは地形。

ルアーをキャストして地形を探る。

ゴッゴゴ…。

足元付近にブレイクがあるようだ。

大雑把に地形を把握したら、流れがはっきり出るのを待ってキャスト。

グンッグングングン!

着水して巻き始めてすぐ強烈なヘッドストローク。一気にリフトして魚体が見えたらグイグイと寄せる。

足元まで来たら深場まで走り逃げようとするシーバス。

少し走らせて止めてを繰り返す。

下がダメと分かれば次は…

来るよ…

エラ洗いしようとするのを押さえつけた。

こうして、そのままずり上げてランディング。

サイズは60cmくらいだが、ナイスファイターだった。

明るい時間に魚の動きを見ながらやるファイトはたまりませんね。

このあと、流れが弱まりシーバスの活性も下がったのか食いが浅くなった。

さらに連続バラしで終了。

最後にバラしたのはデカかったな…。

また、そのうちリベンジに行きたいと思います。

Aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年8月10日

釣行場所

秋田県の河川

天候・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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