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アクセス 2017年08月11日

[Aji-canさんからの寄稿] 大雨後の調査釣行!シーバスが隠れていた予想外のポイントとは

大雨直後の調査釣行

7月に降った大雨後の初釣行。

甚大な被害を受けた雄物川水系は避け、ホームである子吉川へ向かった。

子吉川も大雨の被害が無かった訳ではない。

場所によっては床上浸水した場所もあった。

その地域の方々にはお見舞い申し上げます。

気になっていた水位は

こまめに水位チェックをして、釣行可能な水位まで下がったのを確認して調査釣行を結構。

時期的には上流に入りたかったが、安全を考えて下流域に。

足場もよく、楽にエントリーできるポイントを選び入水したが、やはりまだ水位が高い。

立ち位置の目印にしていた草が無くなっていた。

「確か、この辺だったよな…」。

ずるずると滑り、いつもは股下くらいの場所なのに一気に腰上まで入ってしまった。

「え?なにごと?」。

恐る恐る足で地面を確認すると、その先が無くなっていた。流れに削られたようだった。

なにも考えずにいつものように入っていたら完全に落ちていただろう。

一応、ルアーを数投してみたが「無し」な感じ。

もっと川が落ち着いたら回遊ルートになるかもしれない。

すぐ移動。

流れを活かしてシーバスをサーチ

護岸された足場の良いポイントへ。

いつもは下げ潮じゃないと流れないポイント。

水量のせいか、しっかり流れている。

まずはシンペンでサーチした。

早い流れのお陰でうまく流すことが出来る。

「ここ」という流れを探るが無反応。

ダウンに流し込み、ゆっくりと巻いてくると…コツンと小さいあたり。

居るには居るが、反応がすこぶる小さい。

次は表層系のルアーをゆっくりと流すが反応がない。その次はフローティングミノー

ルアーを流しきったところで…ビクビクビクン!

食った!けど?外れた?

最初の反応だけで、全く動かない。

でも「重みはあるんだよな〜?」と不思議に思いながら巻いてみる。足元まで来た頃にライトを照らすと…ちゃんと居た。

大人しいからすぐランディングしようとグリップを伸ばすと、なぜかいきなり大暴れ。

びしゃびしゃになりながらランディングした。

ボーッとした愛嬌のある表情に癒された。

リリースをして次を狙う。

同じように投げるとコツンコツンとショートバイトが連続して出るが乗らない。

苦戦していると時合いが終わったのか、反応が消えた。

今回は1匹獲れたからいいか!と思い終了。

あの大雨の後でもちゃんと魚は入って来るんだな~と感心しながらフィールドを後にした。

aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年7月25日

釣行場所

子吉川

天候・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

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