「パロマーノット」の結び方を解説!スナップとの結束はこれで決まり

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2015年07月27日 (最終更新日:2018年06月20日)

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出典:パロマーノット(田辺 哲男) – YouTube

釣行時に毎回行う、金具(フックアイやサルカン、スナップなど)へのラインの結束。

以前紹介した「ユニノット」や、「ノンスリップモノループノット」でも結束できるが、それらよりも強力に結束できるノット「パロマーノット」を紹介しよう。

非常に簡単で、手元が暗い夜釣りでも楽に結べるのでぜひ試してみてほしい。

「パロマーノット」の結び方

  1. ラインの先端を折り返し、ルアーやフックのアイなどに通す。
  2. ラインを通したら固結びの要領で締め込まない程度で緩く結ぶ。
  3. 2でつくったループの先端にフックのアイなどを通す。
  4. 通したループをライン側へ折り返したら、結び目を湿らせる。
  5. ラインと端糸を交互にゆっくり引っ張って締め込む。
  6. 余った糸をカットして完成。

慣れればわずか数10秒で完成するパロマーノット。結び目がダブルラインで構成されているため、強度も高い。

締め込む際に結び目には熱が発生するので、事前に湿らすことを忘れないようにしよう。

「パロマーノット」に適したライン

パロマーノットは表面の摩擦が弱いPEラインでの使用には向かない。

使用する場合は、20lb以下のナイロンライン、もしくは16lb以下のフロロカーボンラインを推奨する。

簡単で強度もある「パロマーノット」をマスターしよう

パロマーノットは強度も十分で汎用性の高いノットだ。

少し練習すれば、目を瞑ったままで結べるほど簡単なので釣り場で実践しよう。

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