[ロックリンクさんからの寄稿] カサゴ連発から一転!猛暑日にキジハタの活性が高まる時間帯とは

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2017年08月10日

ロックフィッシュ専門のウェブサイト・YouTubeチャンネル・ネットショップを運営しております、ROCK LINK(ロックリンク)と申します。

今回もキジハタ狙いで、兵庫県山陰地方(日本海側)の地磯で釣行して参りました。

7月27日の釣行データ

  • 7月27日
  • 気温:30度
  • 海水温:27.0度
  • 潮:中潮
  • 風:5m〜7m
  • 天気:晴れ時々曇り
  • 釣行時間:11:00〜19:00

7月も下旬となり、1年で最も暑い夏本番となりました。

天気予報では雨だったのですが、運よくこの日の天候は晴れ時々曇りでした。

しかし風が強くて海も荒れ模様で、釣りがしにくい状況です。

崖を降りて行く兵庫県北部・日本海側の地磯

釣行したポイントは一見すると「本当に降りれるのか?」と思うような崖を降りて、磯を昇り降りしながらたどり着く地磯です。

慣れている人にはなんてことないのかも知れませんが、押し寄せる波をかわしながら、岩に乗って渡ったり、ロープを伝って磯を登ったりと、結構大変な移動です。

もちろん、ライフジャケットと磯靴は必須です。

地形は、ゴツゴツした大きな岩場や、アップダウンの激しいところなどが多くあり、キャストするところによっては何もない砂地があったりと、バラエティ豊かなポイントです。

足元からドン深になっていて、全体的に10m以上と水深が深く、潮通しも抜群に良いので青物狙いなんかもいけそうな感じです。

しかし、当日はベイトっ気が全然ありません。

色々なワームで探るもヒットするのはカサゴのみ

色々なルアーやリグを試して探ってみるも、ヒットするのはカサゴのみ。

地形などは申し分ないのですが、キジハタからのアタリは全くありません。

その後数時間粘りましたが、だんだんと海が荒れてきて、釣りになりそうもないので移動します。

湾になっている風裏のポイントへ移動

約1時間かけて移動し到着したのは、小さな湾になっている風の影響が避けられるポイントです。

水深は3m〜5mほどと浅めですが、岩や藻が多くありロックフィッシュに最適な地形です。

しかし、ここで粘るもヒットするのはカサゴのみ。

潮が動くタイミングと夕マヅメが重なり時合いが訪れる

潮が動くタイミングと夕マヅメが重なる時間帯に賭け、足元で泳ぐベイトフィッシュが多くなってきたのでマグバイトの「スナッチバイトシャッド」と「ロックリンクシンカー」10gのスイミングで攻めていると、ようやく1匹目のキジハタがヒットします。

釣行開始から約8時間、全く反応がなかったのが嘘のように次々と反応するキジハタ。

ドンっと大きいアタリで上がってきたのが、この日最大サイズです。

そして最後にもう1匹追加して納竿となります。

1匹目のキジハタがヒットしてからここまで約1時間です。

これぞまさしく『時合い』なのでしょう。

使用するワームを特別に変えたり、アクションを変えたりしたわけではなく、同じポイントを同じアクションで誘っても、時間帯や潮の動きでこれほどまでに反応が違うものかと考えさせられる釣行となりました。

この日の釣行動画はこちらになります。

YouTubeチャンネルも開設しておりますので、ご興味ある方はチャンネル登録お願いいたします。

この日使用したシンカーとブレードは、ヤフーショップ内で販売しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

釣行データ

釣行日

2017年7月27日

釣行場所

兵庫県山陰地方(日本海側)

天気・潮汐

晴れ時々曇り・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイワ「ダイワ ロッド HRF KJ 85MS」

ロッド / ダイワ「17 セオリー 2510PE-H」

ライン / デュエル「スーパーエックスワイヤー8」

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