[宗さんからの寄稿] 日陰と障害物をタイトに攻める!真夏の河川で低活性の魚たちを次々に攻略

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2017年08月01日 (最終更新日:2019年09月12日)

7月に入ってからパタッと魚の数が減り、デイゲームの醍醐味であるバイブレーションを使ったグルグルどん!が楽しめなくなってしまった。

それというのも、表水温の上昇と赤潮による貧酸素、南風によって流れが弱まるなどなど…。

そんな時はストラクチャーと地形変化に着く魚を狙う。

「ボトムとシェード一択よ!」

結果…。

そうぢゃない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

魚には当たるが口には掛からない。時たま掛かるのはアカエイとニゴイ…(・ω・)ムナシイ…。

心が折れそうになりつつ、オカッパリで蚊やブヨ、直射日光と地面からの反射熱と戦って釣ることも考えたが…。私はウェーディングを選ぶ!

7/25 am10:00~ 大潮 下げ 晴天 南風 ささ濁り 下げ6分

今回は釣り仲間の皆さん、私を含め総勢5人での釣行。

少し早まって入水したのが災いし、さっそく3名がウェーダー内に浸水すると言う幸先がよろしくない感じ。

私は上流側にエントリーして橋脚の深く掘れているところをチェックする。

すると、カコン!とバイトを拾うが、すぐさまフックアウト………_:(´ཀ`」 ∠)

やはりストラクチャーには魚が着いている様子。

サイズはともあれシェードに溜まってないかロンジンの「キックビート」15gで巻いたりフォールさせたりしていると、ボトム付近で生命反応。しかしこれもボディタッチのみで口を使う様子はあまりない。

こうして潮位が下がるのを待ってから、シェードの下へ下へと下流側にポジションを変えて、ボトム中心にバイブレーションでネチネチと探る事に。

キャストして着水→着底→ボトムパンプ→ピックアップを繰り返していると…。

ポコン!(°▽°)なになに?

立ち位置から手前3メートルの、流れが一番弛む所でピックアップバイトが炸裂。

フッコサイズだが釣れていないので兎に角獲りたい!と思ったのも束の間、巻きよせ過ぎてエラ洗い一発フックアウト………_:(´ཀ`」 ∠):

テールフック一本の浅い掛かりで強引過ぎたのが直ぐに外れちゃいました。

その後もピックアップバイトでフッコを掛けたが水中で首振りフックアウト…。

【次ページ:超低活性の魚に口を使わせるコツとは】

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