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10457アクセス 2015年07月26日

これを選べば間違いない! ヒラスズキゲーム用ラインの「太さ・号数」の選び方

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出典:seabass | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

昨今シーバス釣りは非常に人気だが、中でもヒラスズキを専門的に狙っている方は少数派なのではないだろうか。そのためヒラスズキゲームに使用するラインについては、インターネット上にも情報が少なく悩んでいる人も多いはず。

今回はヒラスズキゲームにおいて、どのようにラインを選択すべきかを解説しようと思う。これから始めようという方には是非ご一読いただきたい内容だ。

通常のシーバス釣りとの違い

ヒラスズキはマルスズキと異なり、外洋に面した磯場に生息している。また、遊泳力も強く、同じサイズでもマルスズキとヒラスズキでは引きのトルクが全く異なるもので、重量も重くなる。

そのため、当然ながらラインを太くする必要があり、根の荒いポイントが中心となるため、根ズレ対策も十分にしなければならない。

ヒラスズキゲームに使用するメインラインは?

基本的にPEラインを用いる。号数は1.5号が基準となるだろう。大型の青物ランカーサイズのヒラスズキがメインとなるような釣り場では2.0号まで号数をあげる必要性もでてくるが、基本的には1.5号を用いていれば間違いない。

また、少しでも広範囲を探れるように飛距離を上げる必要がある。そこで、4本撚りのラインではなく、8本撚りのラインを用いることをおすすめする。8本撚りのラインのほうが強度が高いだけでなく、ガイド抜けが良くなるため飛距離が出るのだ。

ヒラスズキゲームで使用するショックリーダーは?

フロロカーボンラインが基本となる。強度は30lb~40lbを目安に考えると良いだろうランディングしづらいポイントでの何らかのアクシデントにも対応できるように、40lbを用いるのが安全だ。

また、トップウォーター系のルアーを用いる場合には、リーダーにナイロンを使用することも考えられる。フロロカーボンよりも比重が低いため、トップで用いるルアーのアクションがよくなり、サラシの中を通したときにミスバイトが多発するヒラスズキ釣りにおいて、少しでもフッキング率を上昇させられるぞ。

迷いがちなラインの太さはこれで解決!

以上がヒラスズキゲーム用ラインの選び方と、号数の目安についての解説だ。まとめると下記のようになる。

  • 引きが強く、根が荒い磯場でやり取りをする必要があるので、通常のシーバス釣りより太いラインを使う必要がある。
  • メインラインはPE1.5〜2号。飛距離を稼げるように8本撚りのものを使おう。
  • ショックリーダーはフロロカーボンラインの3〜40lb。40lbを使用しておいた方が、磯場でのトラブルに対応しやすい。
  • トップウォーター系のルアーを使う場合は、アクションに良い影響があるのでナイロンラインをショックリーダーに使うこともある。

ぜひこの記事を参考にしてヒラスズキに挑んで欲しい。

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