[CCBさんからの寄稿] バスも捕食のために進化する!?アゴの突き出たバスからエサを考察

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2017年08月03日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも「CCB-family」を運営しているCCBです(´◡`๑)

今回は6月25日に行って来た、野池での出来事を紹介したいと思います。

この池は岡山県岡山市南区箕島にある野池なんですが…

釣れたバスは大体シャクれてる!

この日は家族で釣りにお出かけをして、フラッシュユニオンの「アバカスシャッド」4.3インチにノガレスの「ボディショット」を組み合わせてキャスト。

わずかな流れに乗せつつ、地面の下のエグレに入れたら、速攻バイトして来た1匹です!

見てお分かりの通りかなりシャクれてる。

ここの池は、川バスとは違い特にエビ系に反応がいいみたいです。

シャクれた顎ですくい上げるような捕食方法をとっているのではないでしょうか?

確証はないのですが…こういうことをいろいろ考えながら釣りをするのも楽しいですよね!

一緒によく行くメンバーも護岸際を丁寧にスモラバをゆっくり落として行く釣り方で、爆釣しておりました。

ベイトとしてギルが沢山いるのですが、その周りにはあまりバスがいない感じ(釣れてないから、本当はいるかも)。

でも、エグレやエビのつきそうな場所!ハスの沖側などが好釣果ポイントです!

釣れたバスから、色々情報を得ながらバスにアジャストして行く。

これが、釣りの醍醐味かなぁ!

皆さんも、なぜ釣れたのか?をよく考えて見てください!

きっと何かしらのヒントが隠されていると思います。

それではまた!

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釣行データ

釣行日

2017年6月25日

釣行場所

箕島の野池

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド /ダイワ 「タトゥーラ 721MHRB・K」

ロッド /ダイワ 「タトゥーラ 721MHRB・K」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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