シーバス釣りで使うショックリーダーの選び方 | 種類、長さ、太さ

タグ: / / / / / / / /
2018年05月01日

目次

  1. PEラインを用いるメリット、デメリット
  2. ショックリーダーの種類
  3. ショックリーダーの長さ
  4. ショックリーダーの太さ
  5. おすすめのショックリーダー5選

ショックリーダーの種類

シーバスフィッシングで主に用いるショックリーダーには

  1. ナイロン
  2. フロロカーボン

の2種類がある。それぞれの特徴について解説していこう。

ナイロンリーダーの特徴

ナイロンラインの大きな特徴は、伸びがあり、しなやかであること。

ナイロンリーダーを結束すれば、バイトを弾きやすい低活性な状況でも高確率でフッキングに持ち込むことが可能だ。

また、しなやかであることからスプールに巻いたときの「巻き癖」がつき難い。ゆえにキャスト時により直線的にラインが放出されるため、ガイドへの干渉が少なくライントラブルが軽減される。

ショックリーダーを長くとってガイドまで巻き込む場合には、ナイロンがおすすめである。

フロロカーボンリーダーの特徴

現在、シーバスフィッシングではフロロカーボンリーダーを使用するのが主流だ。

なぜなら、ナイロンと比べると擦れに強いため、PEラインの最大の欠点「耐摩耗性の弱さ」をカバーしてくれるからだ。

しかし、ナイロンとは逆に伸びが少なくコシがあるため、バイトを弾いたり巻き癖によるトラブルが発生する場合もある。

状況によって使い分けよう

ナイロンとフロロカーボンのどちらもメリットとデメリットがあるため、使い分けが重要。

バチ抜けなどのバイトを弾きやすい状況や、ロングリーダーを多用する場合にはナイロンを、根ズレが心配なポイントではフロロカーボンを といった具合に使い分けよう。

どちらを選ぶか迷ったら、とりあえずは汎用性の高いフロロカーボンリーダーをおすすめする。

【次ページ:ショックリーダーの長さ】

タグ:
ツリバカメラ