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FGノットを簡単に結べる!プライヤーとノッターが融合したハピソン「計測FGノットプライヤー」の使い方を写真付きで紹介

by ハピソン

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公式 2017年07月13日

ハピソン[Hapyson]から「計測FGノットプライヤー」が登場した。便利なアシスト機能の搭載で、工程の多いFGノットを簡単に編み込むことができる。もちろんプライヤーとしての機能も申し分ない。本記事ではそんなプライヤーの詳細に迫る。

ハピソン[Hapyson]から「計測FGノットプライヤー」が7月20日に発売開始の予定だ。

PEラインとリーダーの結束をサポートしてくれるプライヤーで、作業が簡単に行える。

FGノットとはリーダーとPEラインを編み込ませるように結んでいく結束方法の1つ。その強度が高いため、魚に強く引っ張られてもスっぽ抜けにくいのが特徴だ。

慣れないうちは結束に戸惑うことが多いかもしれないが、ぜひ「計測FGノットプライヤー」を使って結束にチャレンジしてみてほしい。

結束が簡単!アシスト機能がとても便利

本動画ではハピソンガールの小西里果さん(こにたん)が「計測FGノットプライヤー」の使い方を解説している。

アシスト機能を使えば、女性も簡単にFGノットを編むことが可能だ。

FGノットの編み方については最後に触れるとして、まずはプライヤー本体の特徴に注目したい。

「計測FGノットプライヤー」の特徴

プライヤーの先端部分はスプリットリングオープナーとして使える。

推奨サイズは#2〜#5だ。小さめのリングにも対応しており、シーバス用ルアーには特に使いやすいサイズとなっている。

糸抑え部分の対応ラインはPE0.3〜6号。フロロカーボンリーダーは3〜80ポンドまでとなっている。

非常に幅広いため、陸でのライトゲームから船でのタイラバやジギングにも使えるだろう。

ネジ式になっているので閉めればしっかりと抑えつけることができる。

パーツ部分はゴムと樹脂加工が施されており、抑えやすく、ラインが傷つきにくい仕様だ。

握り手の部分には締め込みゴムが設けてある。FGノットの編み込みが終わったあと、最後の締め込みとして活用できる。

またFGノットは結束強度の高さゆえに、根掛かり時に外れず困ってしまうことも多い。

そのときは力まかせに引っ張ろうとせず、ここにラインを巻きつけて少しづつ力を加えていこう。針が伸びてくれれば、安全に取り外すことができる。

その他の特徴としては、タングステンカッターを採用した切れ味鋭くサビにくい糸切りを搭載。開閉ロック機能がついているためコンパクトに収納できる。

ハピソン計測マーカーを使えば、公式アプリと連動させて釣った魚の大きさをスマホで計測することも可能だ。

「計測FGノットプライヤー」の使い方

それでは「計測FGノットプライヤー」を使ったFGノットの手順を紹介していこう。

まずは準備

最初は編み込みの準備からスタート。本体のロックを解除する。

次に両端の糸巻き部分に1〜2周巻きつけて固定する。このときラインがピンと張るように固定するのがポイントだ。

PEラインの端は15cmほど余らせておこう。

次はリーダーを本体の糸巻き部分に固定する。

リーダーの端糸も同じように15cm余らせる。これで準備完了だ。

編み込み

準備ができたら、まずはPEラインとリーダーが交差する部分を持つ。このときリーダーがPEラインの上側にくるようにしよう。

そして編み込んでいく。まずはリーダーの端糸を奥から手前にくぐらせる。

その次に、反対側のPEラインの下にも同じようにくぐらせる。これを左右交互に約20回繰り返す。

繰り返したら、リーダーを一度ハーフヒッチ(ひとつ結び)で仮止めをする。

仮止めしたら一度PEライン本線側のネジを緩めよう。そしてリーダーの端糸がPEラインの本線と重なるように固定する。

次にPEラインの端糸と、

本体に止めているリーダーの本線を糸抑えから外す。

そしてリーダーの本線を糸巻き部分に付け替えて固定しよう。

固定したら余ったPEラインでPEライン本線とリーダーに対してハーフヒッチ(ひとつ結び)を10回ほど繰り返していく。

繰り返したらリーダーの端糸を糸抑えから外す。

そしてPEライン本線にも余ったPEラインでハーフヒッチ(ひとつ結び)を10回ほど繰り返そう。これでさらにほどけにくくなる。

10回ほど繰り返したら、終わりにエンドノット(ひとつ結びの輪に3〜4回通してから締める結び方)をして、ほどけないようにすれば編み込みは終了だ。

仕上げ

最後に糸抑えからすべてのラインを外して、PEラインを締め込みゴムに巻きつけて引っ張る。

しっかりと締め込め込み、余分な糸を切ったら完成だ。

FGノットは工程が多く、手間に感じることが多いかもしれない。

特に釣りを初めたばかりの人はつまづきやすいポイントだろう。

しかし慣れさえすればいろんな釣りに応用できるし、楽しめる釣りの幅も広がるはずだ。

また自宅でノットを編む場合と釣り場でノットを編む場合とでは、作業のやりやすさが大きく異る。特に風の強い日や揺れる船の上でノットを編む作業は慣れていなければとても困難だ。

そんな時にハピソンの「計測FGノットプライヤー」はFGノットの作業をサポートしてくれる。

釣行時に忘れないよう持参して、快適に釣りを楽しんでいただきたい。

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