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ポッパー&フロッグの使い方をマスター!ダイワの川村プロと内山プロの解説動画が公開

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アクセス 2017年07月11日

ダイワ[DAIWA]から川村プロと内山プロによるポッパー&フロッグの使い方を解説する動画が公開された。これから夏のバス釣りシーンでは特に活躍する2つのルアーなので、実践して釣果アップに活かしたい。

ダイワ[DAIWA]から川村プロと内山プロによるポッパーとフロッグの使い方を解説する動画が公開された。これから夏のバス釣りシーンでは特に活躍する2つのルアーなので、参考にして釣果アップに活かしたい。

ポッパー&フロッグが夏に効く理由

川村プロによるポッパーの解説

数あるトップウォーターのなかで、なぜこの時期はポッパーが有効なのか?という所から解説がはじまる。

その理由の1つが、着水後の1アクション目から最大のアピール力を発揮できることだという。

ピンスポットで移動距離を抑えてアクションさせたいときにも、ポッパーは有効だ。

さらにポッパーの良いところが応用力の高さだ。

アクションの工夫次第で、水面を小魚が逃げるアクション、ボコンと大きな泡を立てて気づかせて食わせるアクション、スプラッシュを出して広範囲にアピールするアクションなど、様々な動かし方ができる。

また自身が頻繁に使用するダイワの「スティーズポッパー」が釣れる理由についても触れている。その理由の1つとして、いいポッパーは泡をよくまとうとのことだ。

この他にも、ボーン素材を使っているため着水音がやわらかいことや

スナップとフロロカーボンの組み合わせでは、アクション時に水面を滑りにくいことなどを理由に上げている。

最後はそれぞれのアクションを演出する際の、ロッド操作のコツを解説している。本動画を見ればきっと釣り場で実践してみたくなるはずだ。

内山プロによるフロッグの解説

フロッグは春や秋でも使えるが、夏のイメージが強い。それは水草が大きな理由の1つだという。

水面を水草が覆うと普通のルアーでは引っかかてしまう。その下の影にいるバスを狙うならフロッグが有効だ。

またフロッグと言えばカエルをイメージするが、内山プロは自身の経験からカエルだと思って使っていないとのこと。

以前に水槽でバスを観察していたときに、オイカワなどの小魚やザリガニはすぐに食べられたが、カエルだけはなかなか食べられなかったとのことだ。

このためフロッグを操作する際も、しっかりと特性を活かしてアクションさせることが重要だと考えているという。

基本操作の1つがドッグ&ウォーク。

アクションのコツとしては、できるだけ移動距離を抑えて一点でアクションさせるようにしたい。

ネチネチとしたドッグ&ウォークで影に潜むバスをじっくりと誘うのが効果的であるとのことだ。

特に野池は水面に水草が多い茂るとフロッグが効果を発揮する。

水草の上を引けるし、スナッグレス性能が高いため影の奥を狙ってキャストもしやすい。

夏はバスが影に潜みやすい季節。昆虫などを捕食するために水面を意識するバスも多い。

そんなバスを狙う際にポッパーとフロッグはとても有効なルアーだ。

ぜひ本動画を参考にして夏のバス攻略に役立ててほしい。

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