持ち帰って食べるなら必修科目!釣れる「タコ」の種類と正しい締めかた

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2017年12月01日 (最終更新日:2018年04月27日)

目次

  1. 釣れるタコの種類まとめ
  2. タコの締め方と下処理方法まとめ

タコの締め方

どのタコも締め方は同じだ。

鮮度よく、大人しく持ち帰るために締め方を覚えておきたい。

イカ締めピック等を用いる方法

タコの締め方はイカと同じく眉間を鋭く尖ったもので突き、神経を断ち切る方法だ。頭を引っぱるようにして、専用の道具かナイフや包丁を目の下5ミリ辺りに真っ直ぐ刺そう。

イカに比べてかなり暴れ、締めにくいと思うが力づくで止めながら神経を断ち切ろう。

頭をひっくり返す方法

ピック等が無い場合には、タコの頭の皮をひっくり返し、内蔵を取り出してしまうとよい。

タコの漏斗(墨や海水を噴射する器官)のある側に穴があるため、そこに指を入れてくるっと皮を裏返す

やり難い場合はつながっている膜を切ってしまおう。

この方法は内蔵を取り出してしまうため、帰ってからの下処理も楽だ。

タコの下処理方法

まずは流水で洗う

まずは流水で汚れやゴミ、ヌメリをできるだけ洗い流す。足の裏側まで入念に洗おう。

塩で揉む

すり鉢やボウルに入れたタコにひとつかみ程塩を振り、しっかりと揉みこんでいく。揉んでは塩を洗い流し、また塩で揉みを繰り返して、ヌメリをしっかり取り除こう。米ぬか等をもちいるとヌメリが取れやすいという。

この工程は、茹でた後の見た目や柔らかい食感にも影響してくるため、根気強く行おう。

面倒な場合は冷凍するのもよし

塩揉みは意外と面倒なため、沢山釣れた場合などは骨が折れる作業となる。

そんな塩揉みが面倒な場合には、そのまま冷凍してしまうという方法もある。解凍する際に真水で洗うことで凍ったヌメリが簡単に落ちるため、おすすめの処理方法だ。

丸ごとではなく小分けにして冷凍しておけば、食べる分だけ解凍してヌメリを取ることができ、無駄がない。

達人の技を見て学ぼう! 「タコ」の捌き方

タコのレシピ

クックパッドでは12,000種類以上のレシピが公開されている。タコを持ち帰ったら見てみよう。

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釣ったら正しい処理をして美味しく食べよう!

冒頭にも書いたように、タコはその吸盤や足を駆使してクーラーボックスの中で大暴れする。他にも釣魚が入っている場合はタコから被害を受ける可能性もあるので、釣ったらすぐに処理するようにしよう。

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