[Aji-canさんからの寄稿] 減水した河川でポイント開拓!ルアーに反応したのは予想外のあの魚

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2017年07月14日 (最終更新日:2018年12月13日)

さらに掻き分けようやく川に出る。

「よし、思った通り!」

川幅が絞られ減水してても強い流れと淀みがあるはずと予想してた。あとは水深とベイトのチェック。

水面に何かの波紋。

ベイトは居る!

初場所のナイト。

水深のチェックは慎重に。

シャロー系のミノーで上から徐々にレンジを刻む。アップ、クロス、ダウンと3投してはルアーチェンジ。

意外と水深はある。

ダウンに投げミノーを潜らせても、根掛かりしそうな感じはしない。

「よし、出るならこの辺じゃないかな?」

と、思ったポイントを攻める。

イメージ通りに狙える場所を発見

クロスからダウンに流し、流心にミノーを入れる。下流には淀みがあるので、流心から抜け切る瞬間に…とイメージする。

流し込む位置に集中しながら、微調整する。

ここは?この辺は?ほら!食え!

ドキドキしながらキャストを繰り返す。

コツン…。

「いた!」

思ったより流れの緩い場所で反応があった。

思ったポイントよりずれてたけど、反応があっただけで満足。

「今日はコレだけで満足だな~」。

!!!!

「食った!よし!!」。

根掛かりのような重さ。グーッとロッドが絞り込まれる。その重さに負けないようにリフトする。

「なんだ?」

リフトしても上がらない。

パワー勝負でグイグイと寄せる。

手前まできてようやく魚体が水面から少しだけ見えた。

「ニゴイ?ナマズ?」

悩んでないで一気にずり上げる。

そして、固まる…。

鱗が見えるから…シーバス?でもニゴイのような頭…え?なに?

恐る恐るライトを点けると…。

「え!雷魚!!」

暗い所で見ると正直不気味で怯んでしまった。

グリップしてからの暴れっぷりが凄い。

一応初めて釣ったので記念撮影。

ちょっと怖くてちゃんとしたブツ持ちが撮れなかった。

まさか川で雷魚に会えるとは…。

ミノーで水深のあるポイントを攻めたのに食ってきた雷魚に感謝しつつリリース。

色々なゲストが居るリバーゲーム。

次は本命のリバーシーバスを釣り上げたいと思う。

ガッツリ雨降らないかな〜。

aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年6月19日

釣行場所

雄物川

天候・潮汐

晴れ・長潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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