どうみてもアレに見える深海生物が発見される…。その正体とは?

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2017年06月28日 (最終更新日:2018年04月06日)

出典:Peculiar sea creatures found in deep Australian abyss

オーストラリアのビクトリア博物館の研究チームが行った深海調査で、奇妙な生き物が多数発見された。

その中でもある生物が、どうみても「アレ」に似ていると話題になっている。

ツイッター上の反応は

いったいこの生物は何者?

なんとも妙な気分になる、この生物の名は「ピーナッツワーム」。

外敵から襲われる際、体を守る姿がピーナッツに似ていることからピーナッツワームと名付けられたようだ。

他にも面白い生物がたくさん

この調査はオーストラリア東部の深海にある深いくぼみ部分を中心として行われ、ピーナッツワーム以外にも多数の生物が見つかった。

出典:Peculiar sea creatures found in deep Australian abyss

ピーナッツワームと並び、話題になっている「顔のない魚」。

1873年に発見された記録は残っていたが、それ以来見つかっていなかったという。

出典:Peculiar sea creatures found in deep Australian abyss

水深1000mのところに生息している「クッキーカッターシャーク」。

大型の魚やクジラ、イルカを餌とし、さらに人間も食べるという恐ろしいサメだ。

出典:Peculiar sea creatures found in deep Australian abyss

恐ろしい見た目をしているこの生き物は「ドラゴンフィッシュ」。ドラゴンのようだと言われればそう見えなくもない。

深海の世界はまだまだ未知数

今回の調査で見つかった生物の3分の1は、研究者たちですらこれまで見たことがない生物だったという。

このように深海はまだ知られていない生き物が多く生息している。今後どのような奇妙な生物が発見されるか楽しみだ。

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