[宗さんからの寄稿] 低活性でもセイゴが連発モードに!アクションを工夫して浅いバイトをヒットに持ち込むコツ

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2017年06月27日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは宗Death(΄◉◞౪◟◉`)だうも。

季節は梅雨。天気予報は雨。

夏日の様な気温とは打って変わり、肌寒い午前中です。

6/13 雨 中潮 下げ7分 笹濁り

駐車場に着くなりご飯を食べて、アングラーズデザインの「レイバリアー」を履きながら準備を進めていると、仲間内が続々と到着。

今年に入って、入水ポイントでこんなに多くの人数に会うのは初めてという程の賑わい。

さらに、ダイワやロンジンなどのフィールドテスターを務めている山内sanも一緒に入水と嬉しいサプライズ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

入水前に潮位確認も兼ねて談笑しながら川を確認。私は人の多さに緊張してました(*´ω`*)

一足先に入水して下流側のポイントに到着。トップウォーターの釣りがしたくって、最初はロンジンの「ジンペン」からスタート。

前日も雨が降っていたが、水色は程よい濁り。水面を眺めがらキャストしていると10cm前後のベイトが、時折ピチャピチャと跳ねているのが見られる。

トップも投げて気が済んだので、バイブレーションで扇状にサーチしたが、反応は無し。潮目を確認すると潮位がまだ高く、ルアーが届く範囲に潮目が寄って来ない。

後続の仲間内が到着したので、私は上流側の流れと地形変化に着く魚を探す旅に出る事にした。

上流側ではセイゴ祭り開催中らしく、中層からボトムを探ると魚のボディタッチが多数。モンモンとルアーにあたる感触がロッドから伝わる。

重めのロンジンの「キックビート」20g(キンクロ)でフルキャストして着底→タダ巻き→着底→タダ巻き、を繰り返す。

回収までに2回底を取る狙い方をしていたら、2回目のフォール中にヒット!(´⊙ω⊙`)

引きは弱く軽い。

寄ってきたのは25cm程のセイゴ様。ありがとうございます(^人^)

セイゴの中に良いサイズが混ざってないかと、ローラー作戦の様な数釣りにシフト。

ボトムで反応が多いのと深いバイトを得るためにルアーを「キックビート」15g(グリーンゴールド)に変えてリフト&フォールをしていると…。

も、ももん!と弱いバイト。

相変わらずのセイゴ様

こうして潮位が下がるにつれて少しづつ上流側に移動する。

ルアーは飛距離を出すために、少し重いジャンプライズの「チャタビー68」(グリーンゴールド)でボトムを中心にサーチすると…。

ポンポンとセイゴ様が釣り続く(*´ω`*)

橋脚のシェードではロッドを曲げてスズキサイズが釣れている様子。ということで干潮間際で潮目が寄るだろうと下流側にポジションチェンジ。

仲間内はカキ瀬に上がってミオ筋や潮目を狙っている様子でした。

しかし下流側でもサイズはなかなか上がらないようで、良いサイズのスズキが回遊するのを迎え撃つことに。

嬉しいことに山内sanの並びに入れてもらい、キャスト→着水→シェイキングと上のレンジから探ると、やはり中層からボトムで魚の反応が出る。

こんな機会はなかなか無いので山内sanの釣りを眺めていたら、リーリングスピードも遅くロッドもあまり立ててい無い。

真似するとすぐにストラクチャーにあたる。リーリングスピードを遅くしてロッドを立ててみたら即ヒット!

それでもテールフック1本掛かり。

終始食いは浅く、フッコサイズも何匹か掛けたがエラ洗い1発でフックアウトしてしまった。バイトは無限に続く。そんな釣行でした。

ちなみに橋脚のシェードでは70cm前後のスズキサイズが釣れたそうです。

干潮時間になり雨が降り続けていたので、増水で陸に上がれなくなる不安に襲われ納竿しました。

夏はまだまだこれから。デイゲームのウェーディングを楽しみたいと思います。

釣行データ

釣行日

2017年6月13日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

雨・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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