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持ち帰って食べるなら必修科目! 「サバ」の正しい締め方

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アクセス 2015年07月22日

2015-07-21 17.52.34

出典 : サバの締め方【サバ折りで血抜きをする方法】 – YouTube

釣魚としてはもちろん、食用魚としても非常にポピュラーで、釣ったら持ち帰って食べたい魚がサバだ。

夏に入るとショアジギングなどでサバが狙える時期がやってくる。

しかし、釣ったあとの処理が的確にできていないと、せっかく釣りたての新鮮なサバでも味が落ちてしまう。

今回はサバを持ち帰るなら必修科目と言える締め方、「サバ折り」のやり方を紹介しよう。

サバ独特の締め方「サバ折り」のやり方

サバを締めるときは神経締めなどではなく、「サバ折り」と呼ばれる締め方が一般的だ。

これは首を折って、氷で冷やした海水につけておくことで血抜きを行う締め方。

可能だったらエラを取ってしまうことで、より鮮度を保てるようになる。サバは特に鮮度が落ちるのが早いので、釣ったら確実に締めて持ち帰るようにしよう。

このサバ折りはサバだけではなく、アジやサゴシなどでも使えるので覚えておいてほしい。

サバを使ったレシピ

クックパッドでは7700種類以上のレシピが公開されている。サバを持ち帰ったら見てみよう。

さばのレシピ 7732品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが210万品

釣ったら正しい処理をして美味しく食べよう

冒頭にも書いたように、魚はきちんと締めるかどうかで味が大きく変わってしまう。

ひとつの命を奪うのだから、せっかくなら正しい締め方を覚えて、より美味しくいただくようにしよう。

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