夏は特に危険がいっぱい!サーフでの釣りの危険性と必要装備、マナーまとめ

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2017年06月29日

目次

  1. サーフでの釣りの危険性
  2. サーフでの釣りにおける必要装備
  3. サーフでの釣りにおけるマナー

サーフでの釣りにおける必要装備

前項で述べた危険性を踏まえ、必要な安全装備や便利グッズを解説していく。

ライフジャケット

前述の通りサーフでの釣りは流される危険性があるため、ライフジャケットは必須。特にウェーダーを履く場合には絶対に合わせて着用しなければならない。

ウェーダーで立ち込んでいて大きな波が来た場合、足元がすくわれたり、ウェーダー内に水が入ってくる。

ウェーダーに水が入ると身動きが取れなくなるため、流される危険性が増してしまう。

なるべく後ろの立ち位置で釣りをするのはもちろんのこと、ライフジャケットも念のため着用してほしい。

竿立て

投げ釣りでは使用する機会が多いが、ルアー釣りでもあると便利なアイテム。

ルアーチェンジの時や休憩時など、竿を立てておくことができるためリールやロッドに傷がついたり、踏んで破損したりする可能性を回避できる

サーフでは地面に刺すタイプのものがおすすめだ。

ストリンガー

サーフではポイントまで長距離を移動する場合も多く、ヒラメや青物などの大型魚を狙う場合には大型のクーラーを持ち運ぶのは非常に重労働。

ストリンガーにつないで海へ魚を入れておけば魚を活かしておくことができる。さらに、血抜きの際にも重宝するだろう。

ただし気付かぬ間にストリンガーが流されて魚ごと行方不明になってしまったり、ロープが足に絡まって転倒したりしないように十分注意しよう。

防寒、紫外線グッズ

冬のサーフは非常に寒く、逆に夏は日光を避ける場所がない上に照り返しが強いため非常に暑い。

夏、冬共に紫外線、防寒対策は万全にして挑もう。特に冬場のネオプレングローブは必須。

これが無くては手の間隔が無くなり釣りを続行不可能になる場合も多い。

夏場には帽子はもちろん、フェイスガードなどの紫外線対策も万全に。日焼け止めのこまめに塗るよう心がけよう。水分も十分に摂取して熱中症にも気を付けてほしい。

【次ページ:サーフでの釣りにおけるマナー】

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