[宗さんからの寄稿] ルアーを使い分けて釣果を伸ばす!群れの回遊狙いで気づいた反応の違い

タグ: / / /
2017年06月20日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは~宗Death(΄◉◞౪◟◉`)だうも。

待望の大潮周り初日。

思い起こせば、シーバスをまともに釣っていない様な気がする٩( ᐛ )و

夏の潮回りは朝が早く、それも少し慣れてきたとタカを括っていたら案の定7時に起きる予定が、8時30分に起床と遅刻気味。

潮はタイドグラフ通りにどんどん下がっている…( ゚д゚)

当日の状況

  • 釣行日:6月9日
  • 開始時間:9:00
  • 潮汐:大潮
  • 天気:曇り時々晴れ

水は少し濁っている状況。この日は大潮ということもあって、それなりの流れを感じながらポイントを目指す。

今回は先行者1名。

挨拶をして状況を聞くと、サイズは小さいがアタリは多く、回遊もしているとのこと。

それならサクッと1匹釣って色々と試す方向で行こうと先行者に追い抜きの許可を貰って数釣りができるポイントからスタートです。

だがしかし、考えが甘くシーバスは簡単には釣れてくれない。

いつもの様にロンジンの「キックビート」で扇状にサーチするが反応無く、最近調子のいいジャンプライズの「チャタビー68」に変えようとしたら、車の中に忘れ物…。

時折、魚のボディタッチを感じるので食わせの「キックビート」のカラーをキンクロにして、見せて口を使わせるイメージでシェイキングしたら…。

コンッ!

(΄◉◞౪◟◉`)むむ

ジャババー!ぽろっ…( ゚д゚)

エラ洗い1発でフックアウト。どうやらストラクチャー付きの魚みたい。

同じコースをトレースするが反応を得られず、流れも緩やかになりつつある。

ここで「キックビート70」に変更し、レンジを少しだけ下げるイメージでストラクチャーの際をシェイキングすると…。

もそ!?

浅いバイトとともにストラクチャーに逃げ込もうとする魚をリフトアップする。しかし潜らせない様にしたところで、魚の重さが急に変わった。

元気のいい首振りがなく、ただただ重い。

巻き寄せてランディングした時には背中にフックが掛かっていて、河の流れも同調して重かっただけだった。

上がってきたのは45位のフッコ様。

取り敢えずの1匹に胸を撫で下ろし、次の魚を狙うべくルアーを変えながらストラクチャーメインに狙ったが反応がパタリと止んでしまった。

遅刻したお陰で干潮まで時間が無いのを確認し、上流側のオープンエリアを探ってみるも、釣れたのは20cm程のタイリクスズキ。

大きくなって欲しいと願いを込めて即リリース。

さらにボトムノックで地形変化に着く魚を探したが、フッコのスレ掛かりのみ。

セイゴのボディタッチ以外の反応が得られずに、干潮時間になってしまった。

【次ページ:回遊にアタって1投1匹ペースに!】

タグ: