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[Aji-canさんからの寄稿] 周囲が山に囲まれたシーバスポイント!聖地で出会えた感動の山鱸

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アクセス 2017年07月07日

秋田の寄稿アングラーAji-canさんの釣行記!河口エリアから上流部のポイントを目指してシーバスを狙う。その場所で釣れるシーバスは「山鱸」とも呼ばれるそうだ。一見シーバスがいないような場所でどのようにシーバスを攻略するのか。

ここ6月の秋田も、梅雨入りなのか雨が増えてきた。

リバーシーバスもいよいよハイシーズン突入かといった状況だ。

突発的なゲリラ豪雨のように一気にまとまって降る雨が多く、リバーゲームを楽しむには注意が必要な時期である。

とくに多くの支流を持つ「雄物川」は要注意。ポイントで雨が降っていなくても上流で降ると一気に水かさが増す。

そんな「雄物川」が今回のリバーゲームの舞台。

雨が続いて水位が上がり、濁流から回復しつつある時にちょうど仕事のお呼びがかかり、そこがポイントに近かったのだ。

仕事と託けて釣りに行ける絶好のチャンス。

多少無理な案件でも答えは「YES」。

速攻で仕事をこなし、タマヅメにはフィールドにエントリー。

リバーシーバスの聖地「雄物川」。

河口から約80キロ

周りは山に森林と自然豊かなフィールド。

ここで釣れるシーバスを「山鱸」と呼ぶ人もいるくらいだ。

今回選んだポイントは緩くカーブした流れの緩いポイントで、瀬やヨレなど見た目の変化のないポイント。

はっきりいって山鱸を狙うようなポイントではないが、どこかホーム河川に似たポイントなのでつい通ってしまう場所なのだ。

シーバスの付き場は少ないが出れば良型が期待できるポイント。

まずは広くサーチするために遠投の出来るシンペンで流れを探る。

流心の流れはOK。

足元のシャローも弱いが流れが効いていて、ベイトが寄っている。

やる気のあるシーバスはシャロー。

シャローミノーでまずは探るり、何かあたるが本命ではない感じ。

シャローは捨ててウェーディングに切り替える。雨のせいか水が冷たい。

遠投をして流心奥からシンペンをダラ~っと流して、流心から抜けたタイミングで

ゴンッ!

「いるね~」。

反応の出た辺りを集中して攻めるが、その後が続かない。

少し攻め方を変えてリップ付きのシンペンでレンジをキープしたままドリフトさせる。

コースとレンジを少しずつ変えると…。

ゴン!

「よし!いた!!」。

本日1匹目だからバラさないよう慎重に。

そんなに大きくないのにパワーがある。

岸まで寄せてそのままずり上げる。

テールフック一本のギリギリランディング。

なんとか獲れたと一安心。めったに行かない「雄物川」での今季1匹目。

サイズよりも喜びが大きい。

ありがとう。

リリース後、立ち位置を変えセイゴを追加。

チビっ子の群れでもいるのか当たりはたくさんあるが、良型のアタリは無し。

雲行きも怪しく、空も光り出したので撤収することにした。

ポイントのずっと上流でボイルしてたんだよな。

次はあそこの開拓だね!

aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年6月10日

釣行場所

雄物川

天候・潮汐

晴れ・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 108MX」

リール/ シマノ「17 ツインパワーXD 4000XG」

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