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もう迷わない! タイラバ用ラインの「太さ・号数」の選び方

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アクセス 2017年07月31日

真鯛は年中狙えるターゲットだが、そんな真鯛の釣法として近年人気なのが「タイラバ」だ。このタイラバ、各メーカーから様々な種類のPEラインやショックリーダーが発売されているが、どのラインを用いればよいか迷う人も多いと思いだろう。今回は近年流行しているタイラバにおける、間違わないラインの選び方を紹介する。

真鯛は年中狙えるターゲットだが、そんな真鯛の釣法として近年人気なのが「タイラバ」だ。

このタイラバ、各メーカーから様々な種類のPEラインやショックリーダーが発売されているが、どのラインを用いればよいか迷う人も多いと思いだろう。

今回は近年流行しているタイラバにおける、間違わないラインの選び方を紹介する。

目次

  1. タイラバで使うメインラインの選択と太さ・長さについて
  2. タイラバで使うショックリーダーの種類・太さ・長さについて

タイラバのメインライン

メインラインは細くて引っ張り強度(直線強度)があるPEラインを選ぼう。

タイラバでは垂直にタイラバを落として巻くことが求められるため、なるべくラインが潮の抵抗を受けないことが重要だ。

PEラインは他のラインと比べ細いため、潮の抵抗を受けづらく底を取りやすいというメリットがある。

タイラバにおけるメインライン(PEライン)の太さ

太さは0.8号または1.0号の二択になるだろう

一部地域では80cm~90cmの大ダイ、または青物が混ざるので1.0号がオススメだ。

平均サイズが50cmほどで、大きくても70cm程度までしか釣れない地域であれば0.8号で問題ない。

その地域ごとに最適なラインを選択する必要がある。

これらの号数のラインを最低200m巻いておけば、ラインブレイクなどの不意のトラブルがあった後でも釣りを続行することが可能だ。

【次ページ:タイラバで使うショックリーダーの種類・太さ・長さ】

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