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アクセス 2016年12月09日

もう迷わない! エギング用ラインの「種類・太さ・号数」の選び方とおすすめ

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各メーカーから様々な種類のエギングPEラインやショックリーダーが発売されているが、どの時期にどのラインを用いればいいのか迷う人も多いはずだ。

今回は、エギングのライン選びに迷っている人向けに、正しいラインの選び方を解説していこう。

目次

  1. エギング用メインラインの選び方
  2. おすすめのエギング用PEライン
  3. エギング用ショックリーダーの選び方
  4. おすすめのエギング用ショックリーダー
  5. ショックリーダー結束時のノットについて

エギング用メインラインの種類

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エギングのメインラインとして用いるのは、ほぼ100%PEラインと考えてよい

他のラインに比べて伸びが少ないPEラインを使わないと、エギをキビキビとアクションさせることができないからだ。

また、PEラインは感度が非常に良い。ボトムの変化やイカがエギを抱いたアタリを感知するという点でも大きなメリットを持つ。

初心者の方はナイロンラインを使いがちだが、昨今のエギングブームはPEラインの普及があってこそであり、なにか特別な狙いがない限りはメインラインには必ずPEラインの使用を強くおすすめする。

エギング用メインラインの太さ

PEラインの技術進歩のおかげもあり、通年0.6号をメインにして問題ない。ただし、同じリールでシーバスやライトショアジギングもやりたいとなると0.8号、1.0号も視野に入ってくるだろう。

しかし、時期や場所によってアオリイカのサイズも違うため、下記のように使い分けると釣果アップに繋がることも多い。

春のメインラインの太さ

春の大型のアオリ狙いの際や、和歌山・鹿児島・沖縄などの大物が狙えるポイントで4kg以上のアオリイカを地磯から狙うとなってくると、メインラインに1号以上を用いる場合もある。

秋のメインラインの太さ

春以外や、よほど根の荒いポイントでもない限りは0.6号で事足りるだろう。小型の秋イカの数釣りともなると、0.3号や0.4号を用いることもある。

ライトタックルで小さいエギを用いて、より繊細でゲーム性の高い釣りを楽しむことが可能だ。

例外

ただし、常に3.5号のエギを使用する場合や、キャストに自身が無いアングラーは0.8号以上のPEラインを使用するようにしよう。

細いラインは絡まりやすいうえ、キャスト切れなどの心配があるためだ。

まとめ

  • エギングだけなら0.6号のPEラインをメインに使い、飛距離や感度を高める
  • 春の大物アオリイカやシーバス、ショアジギングに用いるなら汎用性の高い0.8号〜1.0号を推奨
  • 秋の数釣りが目的ならば0.3号や0.4号の細いラインも可
  • PEラインの扱いに慣れていないアングラーは0.8号でスタートしよう

【次ページ:おすすめのエギング用PEライン】

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