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33648アクセス 2015年07月23日

もう迷わない! エギング用ラインの「太さ・号数」の選び方

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出典:Bigfin Reef Squid (Sepioteuthis lessoniana) | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

各メーカーから様々な種類のエギングPEラインやショックリーダーが発売されているが、どの時期にどのラインを用いればよいか迷う人も多いと思いだろう。今回はそのような人にこう選べば間違いないラインの選び方を紹介する。

エギングのメインラインは何を選ぶ?

エギングのメインラインとして用いるのは、ほぼ100%PEラインといってよい。初心者の方はナイロンラインを使いがちだが、昨今のエギングブームはPEラインの普及があってのことであり、なにか狙いがない限りはメインラインには必ずPEラインを使用するべきである。伸張性がなく、伸びが少ないPEラインを使わないと、エギをキビキビとアクションさせることができないからだ。

エギング用メインラインの太さ

PEラインの技術進歩のおかげもあり、通年0.6号、もしくは0.5号をメインにして問題ない。ただし、同じリールでシーバスもショアジギングもやりたいとなると0.8号、1.0号も視野に入ってくるだろう。

また、和歌山、鹿児島、沖縄などの大物が狙えるポイントで4kg以上のアオリイカを地磯から狙うともなってくると、メインラインに0.8号、1.0号を用いるケースも考えられる。

ただし、よほど根の荒いポイントでもない限りは0.6号で事足りるはずだ。小型の秋イカの数釣りともなると、0.3号や0.4号を用いることもある。

まとめ

  • エギングだけが目的なら0.5号〜0.6号のPEラインを使い、飛距離や感度を高める。
  • 大物アオリイカやシーバス、ショアジギングに用いるなら、汎用性の高い0.8号〜1.0号を推奨。
  • 秋の数釣りが目的なら、0.3号や0.4号の細いラインでも問題なく使用できる。
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【次ページ : エギング用ショックリーダーの太さ】

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