[スズシゲさんからの寄稿] 大型ミノーを使った狙い方とは?良型のカサゴを狙い打ち

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2017年06月29日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは!

ブログ「淡路島ライフ」のスズシゲです。

メバルプラッギングもいいけどカサゴもね!

ということで、ミノーやバイブレーションを使ったカサゴゲームを堪能してきました。

時期は5月、大潮の満潮に夕マズメが重なる時

場所は遠浅の砂利浜。

沖にはウィードやシモリが多く点在しています。

このタイミングでこの場所に、いわゆる根魚である「カサゴ」が回遊します。

まずはバイブレーションで表層をチェック

普段はボトムに棲むカサゴですが、日暮れの時間帯は表層を意識しています。

まずは小粒のバイブレーションから。

サッと投げて、着水後にすぐリトリーブ。

リトリーブ速度は変えながら探っていきます。

1秒にリール3回転。反応なし。速すぎるか。

1秒にリール2回転。反応なし。もう少し速度を落とすか。

1秒にリール1回転。

ヒット!


20cmアップのカサゴです。

下顎にフッキング。

底から表層に突き上げてきて捕食し、その後反転して戻ったためでしょうか。

そして同じように狙うと再度ヒット!

少しサイズダウン。

こちらは下顎の外側にフッキングです。

趣向を変えて、フローティングミノーにチェンジです。

【次ページ:表層でも食ってくる?フローティングミノーでチェック】

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