より良い鮮度を保つために!チヌ(クロダイ)の「神経締め」の正しいやり方

タグ: / / /
2015年07月21日 (最終更新日:2018年05月27日)

餌釣りからルアーフィッシングまで、全国的に人気の釣魚「チヌ(クロダイ)」。

刺し身はもちろん、塩焼きなどにしても美味な魚だが、釣ったあとの処理を的確にしないと釣りたての鮮度が落ちてしまう。

今回はチヌを持ち帰るなら必修科目といえる、「神経締め」のやり方を紹介しよう。

チヌ(クロダイ)の「神経締め」のやり方

チヌは頭部が硬いため、尻尾の根本に切れ目を入れて神経締めを行う。

身体がピクピクと動いていたら上手く入っている証拠だ。

チヌ(クロダイ)のレシピ

クックパッドでは80種類以上のレシピが公開されている。

チヌを持ち帰ったらチェックしてみよう。

黒鯛のレシピ 83品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが210万品

釣ったら正しい処理をして美味しく食べよう

冒頭にも書いたように、魚はきちんと締めるかどうかで味が大きく変わってしまう。

ひとつの命をいただくならば、正しい神経締めの方法を覚えてより美味しく食べるようにしたい。

関連記事

どちらが好み?知っておくだけで得する「刺身醤油と普通の醤油の違い」

夏のあっさりスタミナ料理! 海鮮を使ったハワイの人気料理「ポキ」の作り方

白飯と相性抜群! 大分県の郷土料理「りゅうきゅう」の作り方

お店のような美味しさを!魚の「揚げ物」料理をふっくら美味しく仕上げる5つのコツ

釣ったら作ろう! 白身魚料理の定番「ムニエル」の作り方

タグ: