[宗さんからの寄稿] 魚はいると信じて投げ続ける!強風の河川で手にした貴重な1匹

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2017年06月13日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは宗Death(΄◉◞౪◟◉`)だうも。

春が過ぎて梅雨の時期になりましたが、気分は何だか夏の様な気温が続く今日この頃(*´-`)

当日の状況

  • 日付:6/8
  • 時間:7:30〜
  • 潮汐:中潮下げ6分
  • 天気:曇り時々雨

雨の恩恵を受けられると思いきや、流れとは逆に吹く南風の影響で下潮の流れが思う様に流れていない様子でした。

今回はアングラーズデザインの「レイガード2」でエイ対策も万全٩( ‘ω’ )و

川を見たところ、タイドグラフの水位よりも小1時間ほどズレている感じがする…( ゚д゚)

そして入水する前に帰る途中の第1釣り人を発見。挨拶をしてみると、なんとアピアフィールドスタッフの平林氏でした( ͡° ͜ʖ ͡°)

状況やウェーダーやエイガードの話など、潮が下がるまでの間、色々と教えて貰いました。ありがとうございます(΄◉◞౪◟◉`)

こうしてタイドグラフを確認して入水するもまだ少し潮位が高い。実際は入って行ける潮位ではあるが、南風による波のおかげで慎重にならざるを得ない状況でした。

波を考慮しつつ余裕を持って目的のポイントへ到着。

しかし流れが一番効いている時間のはずなのにまったく流れていまんせんでした。風の影響恐るべし…( ゚д゚)

それでもまずは第1投。ルアーはジャンプライズの「チャタビー68」からスタート。

アップからダウンまで扇状に投げ倒したが反応を得られず…。

少しづつ下りながらポイントを変えつつ、カキ殻があるポイントに徐々に近づいていく。ルアーサイズも少し下げて「チャタビー52」にするが、チョンともスンとも反応が得られない。

それでも、早巻きしたり、シェイキングしたりストップ&ゴーをしてみたり。時折ストラクチャーに当たる感じと魚のボディタッチの感触とが交じる。

全く魚がいない訳では無い」と信じ、シェイキングでルアーをしっかり見せるスピードで引いて来ると…。

モンッ…?!

小さいが「チャタビー52」に食らいついてきた!

この際サイズは関係無く、とにかく釣りたい一心。

シャローまで立ち位置を変えながら丁寧にやり取りをして魚を寄せると…。

なんと久しぶりに釣り上げた、今年初のチヌでした٩( ‘ω’ )و

仲間内は皆、釣っているのに私だけ釣ってなかったチヌなので少し嬉しい1匹(΄◉◞౪◟◉`)

先ずは釣果を確保してホッと一息。

数が出そうにないので気分を変える為、下げ止まりが来る前に上流側にエントリーして仕切り直します。

オープンエリアでストラクチャーらしきものは無いが地形変化に着く魚狙いにシフトチェンジ。

扇状にサーチして反応が無いのでハゼを意識してボトムのリフト&フォールをしていたらセイゴの背掛かり。これはフックアウトしました。

気が付いたらタイドグラフ上では潮止まりから上げ潮に切り替わる時間。

その後も諦め悪く、10分だけ下流側でバイブレーションをひたすら巻き倒して気が済んだので、帰れなくなる前に納竿としました。

強風の影響はラインを無駄に取られるだけで無く、流れを弱めたり強めたり波立たせたりします。いつもの様に探れず、こんなにも影響を受けるとは思いませんでした。

ベイトもあまり確認できなかったし、次回に期待したいと思います。

釣行データ

釣行日

2017年6月8日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

曇り時々雨・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ アブガルシア「レボ MGX 3000SH」

 

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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