[まるりんさんからの寄稿] まるで手品のトリックが如し!ラッキー13のタネ明かし

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2017年06月16日 (最終更新日:2018年12月13日)

ツリホウの記事をご覧いただき誠にありがとうございます。まるりんです!

前回は食わず嫌いであった、ヘドンのラッキー13を使用してデカバスを選んで釣った経験を書きました。

初めて使ったあの動画以降、当然ながらラッキー13にハマり、他のトップウォータールアーとの比較もしてみました。

そして今現在、あの時感じたラッキー13とどう印象が変わったのか、新たな発見はあったのか、を書きたいと思います。

こちらの動画は先月アップしたばかりのラッキー13の動画です。

動画の冒頭でも語っている通り動きのバリエーションが豊富なので、このルアー1個で様々な方法で仕掛けていけるので釣りをしていて楽しいです。

ラッキー13はマジックツール

プロのマジシャンは一つのマジックツールでいくつものネタを披露できます。

例えばトランプ。54枚のカードでいくつものマジックをしますよね。

それと同じでラッキー13にはいくつものバスを騙す仕掛けが備わっています。そこを理解して使うことで釣果を上げることが出来る!

トランプの話に戻ります。

プロのマジシャンはどんなテクニックで人を騙すのでしょうか?

カードをきるスピードに変化をつけたり、死角を利用していたり、ペラペラという音でごまかしたり。

ルアー釣りではどうでしょうか?ただ投げて巻いて動かし、ストライクを待っていませんか?

偽物であるルアーでバスを騙すには、アクションのスピードに変化をつけたり、岩やウィードなどの死角に隠したり、ポップ音やチャガー音で小さいベイトが居ると思わせたり競争心にスイッチを入れたり。

漠然と釣りをして偶然釣れるのと、考えながら意図的にルアーを操り狙い通り釣れるのとでは、例え釣果が同じでも楽しさは10倍違うと言っても良いでしょう。

そんなことを教えてくれるルアーがラッキー13なのです。

【次ページ:いよいよ「ラッキー13」のタネ明かし】

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