[Aji-canさんからの寄稿] 好機とは裏腹に低活性のシーバス!オリジナルカラーで食わせた感動の1匹

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2017年06月23日 (最終更新日:2018年12月13日)

前回の釣行では、悪条件の中なんとかシーバスを釣ることができた。

通い慣れたフィールドだからこそひねり出せた一本。

実は前回の釣行はプラ釣行。

魚の付き場が去年と変わらないかの調査。

結果は前回読んでもらった通り。

本番は今回の釣行。

前回とは違い、釣行前日は雨の予報。

「もらった…」

前の日から確信があった。

そのために秘密兵器も用意した。

慌てて塗ったので写真を撮り忘れたのが痛い。

銀粉プラス蛍光カラー。

この時期にめちゃくちゃ強い最終兵器。

カラーロジックは前に寄稿した内容と同じなので参考にしてもらいたい。

ウキウキしながら釣行日の朝、降雨量をチェックすると…。

「0ミリ」。

「ん?」

どうやら海側では降らなかったようだ。

予定では上げ潮の効いた弱い流れを雨水が押し出してくれて、あれやこれや良い思いをさせてくれるはずだったのに…。

自然相手の遊び。

思い通りに行かなくて当然です。

嘆いてもしょうがないので、仕事を早めに切り上げてフィールドに入ると予想通り…。

微妙。

「なんとかなるべ」。

と丁寧に前回と同様の探りを入れる。

いきなり最終兵器は使いませんよ。

まず、前回同様のパターンで、シンペンの流し込み。

次はミノーの巻きの釣り。

大型ミノーでアピール。

思いついたパターンを全部試してみる。スレさせないようにラン&ガンスタイルで広く移動しながら。

最終兵器だけ投げ続けて「釣りました!」ってのは自慢になりませんからね。

ずっと投げてれば「いつか」釣れますからね。

そんな曖昧な釣りは好きじゃありません。

そうしているうちに街の灯りが消え始め、徐々に暗くなりはじめる。

ここでまた前回のヒットルアーを流す。

反応無し。

「使うなら今だな…」。

ここでようやく最終兵器を取り出しセットする。立ち位置を変えず、トレースコースも同じイメージ。

「ん~~微妙!でも、そろそろかい?」

……。

………………。

ドスっ!!!!

「あぁ!ありがとう!!」

釣り上げる前から声が出てしまった。

それぐらい嬉しかった。

手応えから大型ではないが嬉しい1本。

テールフックをついばむようなフッキング。

活性の低い時の嫌な食いかた。いつもはこれでバラすのだが、今回は奇跡的に成功。

よかった~~ありがとう!」の連呼。

とにかくサイズじゃない。

オリカラで狙って釣れた。

これがとにかく嬉しい!!

ほんと嬉しい!!!!

この日はこれで満足したので終了。

次はもう少しだけサイズアップを狙いたいと思います。

aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年5月24日

釣行場所

秋田の河川

天候・潮汐

曇り・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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