人気釣種だからこそ知っておこう!シーバス釣りにおけるマナーまとめ

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2017年07月27日 (最終更新日:2018年04月16日)

目次

  1. おかっぱりでのマナー
  2. ウェーディングでのマナー
  3. ナイトゲームでのマナー
  4. デイゲームでのマナー

ナイトゲームでのマナー

夜はシーバスも活発になるため、比較的容易に釣りやすい。

次にナイトゲームでの安全面を含めて守るべきマナーを紹介しよう。

先行者との距離に注意

ナイトゲームでは周囲の状況を把握しにくい。よって先行者が居た場合、近くで釣りをするとルアーが絡んだりとトラブルの元になる。

また、隣に入る場合にはしっかりと声を掛けること。暗い夜に無言で隣に見知らぬ人が入って来たら気持ちの良いものではないだろう。

自身も安全灯を点灯させることで、他のアングラーにも居場所を示してあげるのが重要だ。

ヘッドライトで水面を照らさない

ヘッドライトはナイトゲームでは必須のアイテムだが、注意する点もある。

それはヘッドライトで水面を照らさないということだ。

常夜灯は水面を一定に照らし続けるためそれにプランクトンが集まり魚も寄ってくるのだが、ヘッドライトで不安定に照らすとかえって魚に警戒心を与え、釣りづらくなってしまう。

周囲にアングラーが居る場合には大多数に迷惑をかけることになるので気を付けよう。

手元を照らす際には海側に背を向け、水面にライトが当たらないようにするなどの配慮も必要だ。

また、ヘッドライトで周囲を照らす際にも注意が必要。他のアングラーを照らしてしまうと非常に眩しく、迷惑なだけでなく危険である。

広範囲を明るく照らせる高性能なライトほど気を付けよう。トラブルの元にもなりかねない。

駐車場所、騒音にも注意

夜だから人が来ないだろうと私有地や駐車禁止場所に駐車してはならない。度が過ぎると釣り禁止にまで発展してしまう可能性がある。

きちんとした駐車場に駐車するか、釣り場まで距離があってもコインパーキング等を利用するようにしよう。

マナー違反をしてまで駐車場の無い釣り場へ行く必要もないだろう。

また夜間には騒音には特に注意してほしい。仲間と楽しく釣りをしたい気持ちもわかるが、こちらも度が過ぎると大きなトラブルになりかねないのだ。

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