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人気釣種だからこそ知っておこう!シーバス釣りにおけるマナーまとめ

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アクセス 2017年07月27日

様々なフィールドで楽しめ、最もポピュラーなソルトルアージャンルのひとつである「シーバス」。アングラーの人口が多いだけあって、そのマナーが問題視されることも多い。今回はそんなシーバス釣りにおけるマナーを解説していく。釣り全般で当然のこともあれば、釣り方独特のこともあるので、初心者の方は是非参考にしてほしい。

様々なフィールドで楽しめ、最もポピュラーなソルトルアージャンルのひとつである「シーバス」。アングラーの人口が多いだけあって、そのマナーが問題視されることも多い。

今回はそんなシーバス釣りにおけるマナーを解説していく。釣り全般で当然のこともあれば、釣り方独特のこともあるので、初心者の方は是非参考にしてほしい。

目次

  1. おかっぱりでのマナー
  2. ウェーディングでのマナー
  3. ナイトゲームでのマナー
  4. デイゲームでのマナー

おかっぱりでのマナー

おかっぱりとは、陸から釣りをすることを指す。港湾や小規模河川、防波堤などでは、この「おかっぱり」でシーバスを狙うことがほとんどだ。まず初めに、おかっぱりで守るべきマナーを解説していく。

車や歩行者に注意

おかっぱりでは市街地など車や人の往来の激しい場所で釣りをすることも多い。そんな時に最も注意すべきなのはキャストだろう。キャストの際に後ろに人がいないかを十分に確認することが重要だ。

また、河川では橋脚はメジャーなポイント。しかし、橋脚を攻めようとして橋の上にルアーが飛んで行ってしまう可能性もある。自身のキャスト技術を磨くのはもちろんだが、キャストの方向などにも十分注意すること。

人の多い場所であえてきわどいキャストをするのは迷惑行為になりかねない。あまりに人の多い場所での釣りは避けた方が無難だ。

立ち入り禁止や釣り禁止エリアに注意

工業地帯や市街地では、工場関係者以外立ち入り禁止の場所や釣り禁止のエリアが設けられていることも多い。

無理に立ち入って釣りをすると警察沙汰になりかねないので、十分に注意しよう。立ち入り禁止場所以外にも釣れるスポットはいくらでもある。

ランディングネットを使用しよう

小さいサイズだと抜き上げてしまおうと思いがちだが、抜き上げた瞬間にルアーが外れ、思わぬ方向に飛んでしまう可能性もある。

その先に歩行者や車などがいたら大変だ。安全性においてもランディングの確実性においてもネットを用いるのがおすすめである。

【次ページ:ウェーディングでのマナー】

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