[Hibiさんからの寄稿] 食いつく瞬間も見える!絶好のロケーション下で根魚フィッシング

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2017年06月05日 (最終更新日:2017年06月16日)

雲ひとつない空。

真っ昼間に遊んでくれる魚と言えば、カサゴやムラソイなどの根魚たちです。とくにムラソイはこれから暖かくなると、とても浅い岩場でも狙うことができます。

テトラの間、壁の際、石の隙間にルアーを入れて魚の反応を探っていきます。

魚がいればすぐに反応があることが多いです。このため反応がないところでは粘らず、テンポよく釣っていくことが釣果を伸ばすコツです。

テトラ帯や岩場には無数に穴がありますので、まずはルアーを沈めて誘ってみる。反応がなければ次の穴、また次の穴と、探って行きます。

そして反応があればこのとおり!

ムラソイに。

クジメ。

量型のカサゴまで飛びついてきました。

水の透明度が高いポイントでは岩の隙間から魚が出てきて、ワームをひったくる瞬間が見られます。

短時間でも好釣果が期待できる癒やしの釣りです。

またこの釣りの楽しさは、豊富な魚種と遊べることで、カサゴや、ムラソイ、アイナメ、クジメ、ハタ類など。いろんな魚達と出逢えます。

場合によっては予想外の大型がヒットすることも。

魚がいるであろう場所を予測しながら釣るので、釣ったという感覚が強く残ります。

身近な堤防や岩場で簡単にできる釣りですので、時間を忘れて楽しんでみてはいかがでしょうか。

釣行データ

釣行日

2017年5月18日

釣行場所

淡路島

天気・潮汐

晴れ・小潮

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