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45479アクセス 2015年07月21日

活き餌でいろんな大物が釣れる! 「泳がせ釣り」をマスターしよう

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出典:suzuki(seabass) | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

初めて釣りをする人の多くが、アオイソメやゴカイなどの虫餌オキアミやエビなどの餌を使用する。この釣りでももちろん魚は釣れるが、今までよりもっと大きい魚が釣りたくなったら「泳がせ釣り」に挑戦してみよう。

泳がせ釣りとは、生きた魚を活き餌として泳がせて、大物を狙う釣り方のこと。使用する活き餌は狙うターゲットによって異なるが、一般的に青物を狙うならアジやイワシを、海底にいるマゴチやヒラメを狙う場合はキスやハゼを使用することが多い。

泳がせ釣りの魅力的なところは、身近な場所で青物やシーバス、ヒラメなどの高級魚が釣れるところ。やり方を覚えてしまえばとても簡単なので、初心者から上級者まで泳がせ釣りをやったことの無い人はぜひ挑戦してみよう。

「泳がせ釣り」で釣れる魚

泳がせ釣りで釣れる魚は実に様々な種類があり、「フィッシュイーター」と呼ばれる小魚を食べる魚であれば何でも釣ることができる。小魚を食べる魚ということでサイズも比較的大きいというのが魅力的であり、高級魚が釣れる可能性のとても高い釣法だ。

前述の青物やシーバス、ヒラメ、マゴチなどはもちろん、チヌや真鯛も狙うことができるぞ。

「泳がせ釣り」の餌の確保

泳がせ釣りのスタートには餌となる小魚の確保が必要だ。この餌に最もおすすめなのは「マアジ」である。理由としては、日本全国様々な場所で簡単に釣ることができるからだ

マアジをたくさん釣る場合はサビキ釣りが良いだろう。以下の記事を参考にしてみよう。

これを読めば初心者でも釣れる! 手軽さNo.1のサビキ釣りの基本まとめ

また、マアジには魚を針に付けた際に弱りにくいという利点もある。マアジ以外にもアジ類・イワシ類・シロギスなども餌として使用できるが、時期によっては釣れなかったり、針を付けるとすぐに弱ってしまうなどの欠点がある。

活き餌の鮮度を保つために

泳がせ釣りでは、使用する活き餌の鮮度が釣果を左右する。もちろん餌が元気な方が釣れるのだ。そこで、鮮度を保つために酸素供給用のポンプが付いた専用のボックスを使用することをおすすめする。ただバケツやバッカンに入れておいた場合と比べると、餌の持ちが段違いだ。

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【次ページ : 「泳がせ釣り」の仕掛け】

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