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アクセス 2015年07月21日

大物が簡単に釣れる「泳がせ釣り」のやり方と、仕掛けまとめ

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サビキ釣りやチョイ投げなどで小魚を釣るのも楽しいが、より大きな魚を釣りたいと思うのは釣り人の性だろう。

今回は大型魚を狙う簡単な釣り方「泳がせ釣り」について解説していく。身近なエリアで手軽に挑戦できるので、是非参考にしてほしい。

目次

  1. 泳がせ釣りとは
  2. 泳がせ釣りで釣れる魚
  3. 泳がせ釣りの道具、仕掛けまとめ(ウキ、ぶっこみ)
  4. 泳がせ釣りの道具、仕掛けまとめ(エレベーター、サビキ泳がせ)
  5. 泳がせ釣りの道具、仕掛けまとめ(ノーシンカー、イカ)
  6. 泳がせ釣りの釣果アップのコツ
  7. 泳がせ釣りであると便利なアイテム

泳がせ釣りとは

泳がせ釣りの概要

泳がせ釣りとは生きた魚を活き餌として泳がせて、大物を狙う釣り方のこと。

生きた餌を使用するため、ルアーや冷凍餌に比べて魚の反応がすこぶる良いのが特徴だ。

また泳がせ釣りの魅力は、身近な場所で青物シーバス、ヒラメなどの大型高級魚が釣れるところにある。

餌が勝手に魚を誘ってくれるためルアーのような難しい操作が必要なく、初心者が初めて大型魚を狙う釣り方としてもうってつけなのだ。

泳がせ釣りで使う餌

前述の通り、泳がせ釣りには生きた小魚が必要だ。もちろん狙う魚によっても使用する生き餌が異なってくる。

マアジ

泳がせ釣りの定番中の定番餌。手軽に確保でき、魚の食いも良い。

スズキや青物からヒラメ、根魚など、マアジだけで幅広い魚種を狙うことができる。

カタクチイワシ

こちらも回遊次第で簡単に調達可能な生き餌。

特に船からのヒラメ釣りではカタクチイワシをメインに用いることが多い。

しかし非常にデリケートな魚のため、扱いには十分注意してほしい。

シロギス

マゴチやヒラメの特攻餌。

投げ釣りで釣れたシロギスにマゴチなどが食いついてくることもそう珍しくない。

ピンギスと呼ばれる小さなサイズが釣れたら是非泳がせてみよう。

ムロアジ

超大型魚の餌としてもっとも使用されるのがムロアジだ。

くさやの原料としても有名な魚である。

イカ

小さめのイカを泳がせ釣りの餌にしてみるのも面白い。

特に根魚狙いにはおすすめだ。

スズメダイ、ネンブツダイ

サビキ釣りなどの外道として良く釣れるこれらの魚も、アジなどを調達できない場合には有効な生き餌となる。

スズキ狙いではあえて用いられることもあるほどだ。

餌の調達方法

最も簡単な調達方法はサビキ釣り。

仕掛けを足元に落とすだけなので初心者におすすめの釣りでもある。

これを読めば初心者でも釣れる! 手軽さNo.1の「サビキ釣り」の基本まとめ

生きたアジなどを取り扱っている釣具店もあるので、そこで購入するのもひとつの手段だ。

釣り場で確実に生き餌が確保できるとは限らないため、もし事前に用意できるようであれば安心だろう。

どうしてもアジなどの定番餌が確保できない場合には、先にも紹介したようなネンブツダイなどの外道を泳がせてみるのもよい。

泳がせ釣りに最適なポイント

大型のターゲットが狙えるのがもちろんのこと、餌を釣獲するならば餌となる小魚が狙えるのも大前提。

アジなどは回遊魚のため、サビキ釣りの釣果情報などを確認してポイントを選ぶようにしよう。

基本的に、潮通しが良く足元からある程度の水深がある場所がベストだ。

【次ページ:泳がせ釣りで釣れる魚】

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