持ち帰って食べるなら必修科目! マゴチの正しい締め方

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2015年07月19日 (最終更新日:2018年05月07日)

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出典:マゴチの〆かた – YouTube

サーフフィッシングのターゲットとして好まれるマゴチ。非常に美味な魚で、煮付けや味噌汁そして刺身と色々な食べ方ができる。

しかし、釣ったあとの処理が的確にできていないと、せっかく釣りたての新鮮なものでも味が落ちてしまう。

今回はマゴチを持ち帰るなら必修科目と言える、締め方を紹介する。

ヒレやトゲがあり少々危険な魚だが、コツがわかれば簡単に締められるので、ぜひ参考にしてほしい。

マゴチの締め方

マゴチは他の魚と違いエラから中骨までの距離が長い。

エラなどの横から骨を断つ方法ではなく、上下から骨を断つと簡単に締めることができる。

また横から骨を断とうとするとマゴチの顔についているトゲが刺さる可能性が高くなるので、注意して行おう。

弾力があるマゴチの身を楽しもう

マゴチの身は弾力があり、モチモチとした食感で非常に美味だ。

釣り人や漁師以外ではなかなか有り付けない味なので、丁寧に締めて美味しく食べよう。

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