[CCBさんからの寄稿] 水温観察から導き出した貴重なアタリ!絶壁の沖磯でチヌを狙う

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2017年06月10日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうもCCBです(´◡`๑)

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます。

さて、今回は5月4日に行われたクラブチームの定例会に参加した模様をご紹介したいと思います。

これは毎年恒例で、ゴールデンウィークの真っ只中に行われており、CCBも楽しみにしていました。

チヌもノッコミの時期で高活性。魚影の濃い牛窓で、大型のお腹パンパンのチヌ様をGETできるかなぁ〜。

早速、いってみましょうw

当日のデータ

  • 小潮
  • 満潮5:33
  • 干潮12:06

CCBが、降りた磯は【大島の絶壁】。

その名の通り、絶壁でした(^◇^;)

足場は、悪いですが…かなりの好釣果が期待できる場所です。

お隣には、G杯を何度も優勝した名手が、いらっしゃいます。

こいつは、勉強もできると仕掛けや投げ方、攻め方をチラッと…。

覗き見w

ちょいと…いや、だいぶマネさせていただきましたw

名手の釣り方は、基本的に同じスタイルで、ガン玉でタナの調整を行います。

自分も少し似ているのですが…繊細なアタリがわからない時があります。

なので、少しばかり自分のやりやすいようアレンジしながらやっていきました。

ウキはキザクラの「大知遠投60LL」の0号に、ハリスは1号で2ヒロ。

ウキ止めは付けずに全層仕掛けです。

まずは手前からと思い、ウキを流していると名手からもっと沖を狙った方がいいとアドバイスが!

すかさず沖にポイントをチェンジします。

満潮前後の潮が緩いタイミング。

引き潮の流れが早くなるまでは、沖で浮かせた方がいいみたい。

しかし、そこではアタリが出ず…潮が走り出す。

すると仕掛けが、入らないので手前でやるようにしました。

エサ盗りには、ウミタナゴにフグ!

チヌが寄るのを待ち続けてると…。

ウキが消し込む!

すかさずアワセるが、風の影響でタイミングが遅れました。

なんとかフッキングしたかと思い、やりとりしていると…。ハリハズレ(;´༎ຶД༎ຶ`)

そこからは、爆風orz

風と潮が逆方向なので、0号ウキの上にG3のガン玉を打ち、仕掛けが馴染んだら沈めて行く作戦にしました。

底の方まで沈めて、回収すると…。

ツケエサが冷たい(^◇^;)

底潮はキンキンに冷えているみたいでした。

そこで、今のままでは対応できないとウキを変えることに。

ウキを3Bに変更し、フカセからまんぼうには、潮受けウキゴムのLサイズを選び、下に3Bのガン玉をつけて流すようにしました。

これで、風に負けない!

そして…。

仕掛け入る。

いい感じで流れる。

アタリ出る。

鬼アワセ入れる。

なぜか…。

高切れしてる(;´༎ຶД༎ຶ`)

ウキトリパラソル飛ばす。

ウキトリパラソル藻に引っかかる。

ウキトリパラソルロストorz

「なんて日だw」

良く考えてヒットしたのに、天国から地獄へ突き落とされました。

その後はどうにもこうにもならず…。

試合終了〜。

ウキトリパラソルだけは潮が引いて取りに行けたので回収しときました。

帰りの船で状況を聞くと、全体的に厳しい感じでしたが…。

CCBのお隣(名手とは反対側)の方が50cmアップを釣り上げてました。

ん~。

やっぱり状況がほぼ同じ条件で釣られていると自分の腕の無さを痛感してしまいます。

もっと早く、テンポよく、展開を早くしていきたいと思います。

それでは、また!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(´◡`๑)

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2017年5月4日

釣行場所

岡山県の牛窓

天気・潮汐

晴れ・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド / 宇崎日新 INGRAM ISO 1.25号 500

リール / ダイワ 16 トライソ2500LBD

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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