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アクセス 2017年05月29日

[Hibiさんからの寄稿] 魚影の濃いポイントをラン&ガン!根魚狙いを一日中楽しむコツ

初めて寄稿させていただきます。関西在住のHibiです。

釣りをはじめて35年。ライトフィッシングやジギングエギング、管釣りを中心に楽しんでいます。

主なエリアは関西が中心。時間があれば四国にも遠征します。

釣りのテーマは、「釣れつづける」です。

釣りつづけるために何をするのかを考えて、その考えがあてはまった時の感覚が最高です。

今回の釣行場所は兵庫県の家島諸島。ここは周りに大小の島が連なる所で、魚影も濃くて釣り人も多い魅力的な島です。

ターゲットはロックフィッシュ根魚と呼ばれるカサゴやムラソイ、メバル、タケノコメバルなどをルアーで狙います。この根魚たちをラン&ガンで探し出す日中の釣りです。

根魚は主に朝マズメと夕マヅメ、夜間に活動していることが多いので、釣果にこだわるときはこの時間帯に狙うのがおすすめです。

ただし今回は8時〜16時までの日中の時間帯に狙うので、良さそうなポイントをテンポよく探って行きたいと思います。

根魚たちが潜むのは基本的に、岩場やテトラの穴などです。このような影がある暗い所にルアーを沈めるとガツン!と食って来ます。

バスフィシングで水草や岩場などのカバーを狙う釣り方に似ていると感じています。
魚がいれば反応が速いのもこの釣りの特徴です。

さっそくカサゴやメバルをゲット。元気な引きで楽しませてくれました。

こうしていくつかの漁港を回りながら狙い続けていきます。すぐに反応がなければ次のポイントに切り替えて、活性の高い魚を狙っていきます。

ときにはちょっとした磯も歩きました。魚影が濃く、適度に反応があって飽きずに楽しめます。

リグジグヘッドリグがメイン。テキサスリグダウンショットリグも使いました。バス釣りのテクニックが応用できます。

こうして行くポイントすべてで魚の反応がありました。家島諸島のポテンシャルにも助けられ、根魚たちを釣って楽しむことができました。

今回は、気になった所をテンポよく狙い、釣れない場所で粘らないようにすることで、限られた時間の中で目一杯楽しめました。私の釣りテーマである「釣れつづける」が体現できて納得の釣行でした。

タックルデータ

釣行データ

釣行日

2017年5月21日

釣行場所

家島諸島

天気・潮汐

晴れ・中潮

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