【天気がはらむ危険性】釣りにおける天候別の危険性と対策

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2017年06月11日 (最終更新日:2018年06月09日)

釣りは自然との遊びであるがゆえ、天気に抗うことはできない。

またどのような天気でもある程度の危険性が伴うものである。

今回は、いざというときのために頭に入れておきたい、天候別の危険性とその対策について解説していこう。

目次

  1. 大雨時の危険性と対策
  2. 晴天時の危険性と対策
  3. 雷の危険性と対策
  4. 時化の危険性と対策

大雨時の危険性と対策

大雨後はよく釣れる!?

魚種にもよるが、大雨で濁りが入ったり、増水した際はよく釣れるケースも多い。

普通は大雨時には釣行を控える方が大半だろうが、そのような爆釣を期待して悪天候でも釣行する方もいるはずだ。

筆者も大雨後のシーバスの増水パターンが大好きで、細心の注意を払いつつ好んで釣行している。

当たり前だが、増水した河川は非常に危険だ。強い流れに負けたり、突然水量が増えて流されてしまう可能性も高い。

河川でのウェーディングや渓流釣行の際には、雨に十分注意しよう。

また、夏にかけて多くなるのがゲリラ豪雨。突然大雨が降って水位が急激に増加するため、流れてくる水が濁り出したら要注意だ。

無理な釣行は避けよう

いくら釣れるからといって、自分の命を失っては元も子もない。少しでも危ないと感じたら釣行を避け、釣りの最中に大雨や増水の兆候を感じたら釣りを中断しよう。

また、万が一のためにライフジャケットは必ず着用するようにしよう。

さらに、水が濁っているため足元を目視することができないため、障害物などにつまづいて転倒する危険性もある。

ウェーディングステッキで足元を確認しつつ歩くと有効だ。エイ対策にもなるためおすすめである。

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