【初心者は読んでおこう】防波堤での釣りの危険性、必要装備、マナーまとめ

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2017年05月21日 (最終更新日:2017年08月14日)

目次

  1. 防波堤での釣りの危険性
  2. 防波堤での釣りの必要装備
  3. 防波堤での釣りのマナー

防波堤での釣りのマナー

後方に注意する

先述の通り、キャスト時などに後方に人や物に針を引っ掛けないよう後方確認は必ず行うこと。

特に、周辺に子供がいる場合には十分注意してほしい

先行者との間に注意する

初心者にありがちなのが、あまりスペースが無いにもかかわらず先行者の間に割り込むケース。初心者にとっては十分なスペースかもしれないが、周りの釣り人が仕掛けを流していたり斜めにキャストしていたりする場合にはラインが絡んだりとトラブルの元になる

よって、両隣に人がいる場合には両方に声を掛けて間に入れてもらうようにしよう。また、混み合った防波堤で無理やり割り込むのは厳禁。入れそうな人の少ない場所を探すか、別の防波堤で釣りをしよう。

ゴミは持ち帰る

前にも述べたように、小さな糸くずでも大きな事故になりうる。当たり前のことだが、自分が出したものはもちろん、目についたゴミは必ず拾うようにしよう。ゴミのマナーが原因で釣り禁止になった防波堤も存在する。コマセや血抜き、墨の跡なども洗い流すべきだ。

毒魚も釣れてもリリースすること。絶対に放置してはいけない。

駐車場所にも注意

場所によっては有料の駐車場もあり、駐車の際に漁協の方が集金に来る場合もある。

釣り人は防波堤を使わせてもらっている立場。駐車料金は気持ちよく支払ってほしい。

無断駐車や違法駐車などはそのポイントが釣り禁止になる原因ともなり得るので注意しよう。

立ち入り禁止場所では釣りをしない

釣りが可能な防波堤でも、船の通り道など一部だけ立ち入り禁止や釣り禁止となっている場所も多い。

そのような場所には立ち入ってはならない。無理にその場所で釣りをする必要はないだろう。

またすでに釣り禁止になってしまった場所でも釣りはやめよう。さらなるトラブルの元となる。

安全に釣りを楽しもう

たとえ入門向けの防波堤でも、危険はつきもの。危険性を理解してマナーも順守し、釣り人同士で気持ちよく安全に釣りを楽しんでほしい。

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