【初心者は読んでおこう】防波堤での釣りの危険性、必要装備、マナーまとめ

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2017年05月21日 (最終更新日:2017年08月14日)

目次

  1. 防波堤での釣りの危険性
  2. 防波堤での釣りの必要装備
  3. 防波堤での釣りのマナー

防波堤での釣りの必要装備

ライフジャケット

釣りをするならどんなフィールドでも着用してほしいもの。もちろん防波堤でも着用すれば安心だ。

防波堤の場合、浮力材入りものと膨張式のどちらでも構わない。ライフジャケットの着用が煩わしい場合には膨張式のものがおすすめだ。

フィッシングシューズ

専用のものでなくてもよいが、サンダル等では場所によっては滑る可能性もある。

コンクリートでしっかりとしたグリップ力を発揮するにはラジアルソールのシューズがおすすめだ

フェルトやスパイクシューズは、歩く際に疲れるうえに摩耗してソールの消費が早くなり、おすすめできない。

いちばん重要なのは、「滑りにくい靴」を履いていくこと。専用のシューズを購入するのが予算上厳しい人は、そこに特に留意して欲しい。

ヘッドライト

防波堤での夜釣りでは必須。中には夜に常夜灯がつかないポイントもあるため、ヘッドライトが無いと釣りにならない場合も多い。

帽子

防波堤には日中日陰になる場所がほとんどない。ゆえに、帽子などの紫外線対策グッズは必須だ。

照り返しもあるため気付かぬうちに日焼けしてしまうので注意しよう。

竿立て

無くても良いが、竿立てに竿を立てかけておけば竿やリールが傷つかない上に、竿を踏んだりするトラブルも無くなる。

あったら便利なアイテムだ。

【次ページ:防波堤での釣りのマナー】

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